フレイルを放置するとどうなる?高齢者の前兆・症状7つと要介護になる前の対策

「フレイルって何?」放置すると怖い高齢者のフレイル7つの前兆のアイキャッチ画像

「最近、親が少し痩せた」
「前より歩くのが遅くなった」
「外に出るのを面倒がるようになった」

「歳だから仕方ない」と思っていませんか?

こうした変化は、高齢者にみられるフレイルの前兆・症状かもしれません。

フレイルは健康と要介護の中間にある状態です。

そのまま放置すると、筋力や活動量の低下、低栄養などが重なり、要介護状態へ近づく可能性があります。

一方で、フレイルには、早い段階で気づいて適切に対応すれば、健康な状態へ近づける早く気づいて適切に対策することで、健康な状態へ近づけるという特徴もあります。

この記事では、家族だから気づきやすいフレイルの7つの前兆・症状から、放置するとどうなるのか、フレイルと介護の関係、要介護になる前にできる対策まで、看護師として高齢者の医療・介護に関わってきた経験も踏まえながら、家族にも分かりやすく解説します。

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【この記事を書いた人】
看護師家族ケア専門士として活動
・集中治療室や救急外来~在宅看護や介護施設まで

 幅広い現場を経験
認定調査員として年間60件以上の介護認定調査を実施。
・国立大学非常勤講師(高齢者看護学実習指導教員)
・グリーフケア専門士取得
・カウンセラー(ヒューマンギルド主催:アドラー心理学

 カウンセラー養成講座受講)

目次

フレイルとは、加齢などによって身体や心、社会とのつながりが弱くなり、健康上の問題が起こりやすくなっている状態です。

厚生労働省では、フレイルを「健康な状態と要介護状態の中間の段階」と説明しています。

イメージとしては、

健康な状態 ➡ プレフレイル ➡ フレイル ➡ 要支援・要介護状態
という流れです。

ただし、
この流れは必ず一方向に進んでいくわけではありません。

日本老年医学会は、フレイルについて、「食事や運動などの適切な介入によって要介護状態への進行を防いだり、健常な状態へ戻したりできる段階」と説明しています。

「まだ介護は必要ない。でも以前と比べると少し弱ってきた。」

この時期に、自分の変化に気づくことができるということが、フレイルを考える上でとても重要です。

フレイルというと、

「筋力が落ちること」

と思われがちですが、それだけではありません。

厚生労働省では、フレイルを大きく3つに分けています。

身体的フレイル

  • 筋力低下
  • 歩行速度低下
  • 体重減少
  • 疲れやすさ
  • 運動器の機能低下

など、身体に現れるフレイルです。

精神・心理的フレイル

  • 意欲の低下
  • 気分の落ち込み
  • 認知機能の低下

など、心や認知機能に関係するフレイルです。

社会的フレイル

  • 人との交流が減る
  • 外出しなくなる
  • 社会とのつながりが弱くなる

など、社会生活の変化に関係するフレイルです。

重要なのは、この3つが別々に起こるとは限らないことです。

たとえば、

外出しなくなる

歩く量が減る

筋力が落ちる

さらに外出しづらくなる

人との交流も減る

というように、一つの変化が別の変化を引き起こすことがあります。

厚生労働省も、「これら3つのフレイルが連鎖していくことで、自立度の低下が急速に進む」と説明しています。

フレイルの代表的な評価方法の一つに、2020年改訂日本版CHS基準(J-CHS基準)があります。

国立長寿医療研究センターでは、次の5つの項目からフレイルを評価しています。

項目確認する内容
体重減少意図しない体重減少
②筋力低下握力の低下
③疲労感わけもなく疲れた感じがする
④歩行速度低下普段の歩行速度の低下
⑤身体活動低下運動や身体活動をほとんどしていない

5項目のうち、3項目以上に該当するとフレイル、1~2項目ではプレフレイルと評価されます。

ただし、家族だけで「フレイルだ」と診断するためのものではありません。

チェックをきっかけに、

「以前より弱ってきているかもしれない」

と気づくために活用するのがよいでしょう。

フレイルをそのまま放置したからといって、必ず要介護状態になるわけではありません。

しかし、
何も対策をしないまま身体機能や活動量の低下が進むと、複数の問題が連鎖していくことがあります。

たとえば、

食欲が落ちる

食事量が減る

体重や筋肉が減る

疲れやすくなる

動く量が減る

さらに筋力が低下する

外出しなくなる

という流れです。

このように、一つの衰えが次の衰えにつながっていく悪循環は「フレイルサイクル」と呼ばれています。

国立長寿医療研究センターも、フレイルを身体・社会・精神心理的な側面において脆弱になった状態とし、適切な評価や対策によって要介護に至る悪循環を防いだり改善したりできるとしています。

また、厚生労働省のe-ヘルスネットでは、フレイルが転倒、日常生活活動度の低下、入院、死亡などと関連することが示されています。

つまり、「一人で生活できているから大丈夫」とは限りません。

生活はできていても、

  • 外出しなくなった
  • 歩く速度が遅くなった
  • 食事量が減った
  • 疲れやすくなった

といった変化が重なっているのであれば、フレイルが進んでいる可能性を考える必要があります。

フレイルは、握力や歩行速度などを測定して評価します。

しかし、日常的に握力や歩行速度を定期的に測っていることはほとんどないでしょう。
本人が知らないことを、家族が把握するのはより難しくなります。

そこで家族に注目してほしいのが、

「以前と比べて 何が 変わったか?

という視点です。

1.以前より痩せてきた

まず注意したいのが、意図しない体重減少です。

  • 頬がこけた
  • 腕や脚が細くなった
  • 服がゆるくなった
  • ベルトの穴の位置が変わった
  • 食事量が減った

といった変化はありませんか。

高齢者では、低栄養がフレイルを招く重要な要因になります。

特に、本人に痩せるつもりがないのに体重が減っている場合には注意が必要です。

【こんな場合は要注意!!】

・食事はとっているのに体重が減っている
・食欲が大幅に落ちた
・急激に体重が落ちた
・1~2ヵ月くらいの短期間で上記の症状が出てきた、上記の症状が続いている

こんな場合は、フレイルだけでなく、他の病気が原因の可能性もあるので、早めの受診をお勧めします。

2.歩く速度が遅くなった

以前は並んで歩けていたのに、

「最近は親に合わせて歩く速度を落とすようになった」

ということはないでしょうか?

そのほかにも、

  • 横断歩道を渡るのに時間がかかる
  • 階段を避けるようになった
  • 手すりを使うことが増えた
  • つまずきやすくなった
  • 外出時に休むことが増えた

といった変化もあります。

歩行速度の低下は、フレイルを評価する代表的な項目の一つです。

【こんな場合は要注意!!】

・しばらく歩いていると足がしびれて休むようになった
・普通の速度で歩いていても肩で息するほど息が上がるようになった
・階段を休み休んでないと登りきることができない
・1~2ヵ月くらいの短期間で上記の症状が出てきた、上記の症状が続いている

このような場合も、フレイルだけでなく、他の病気が原因の可能性もあるので、早めの受診をお勧めします。

3.「疲れた」と言うことが増えた

「最近すぐ疲れる」

「出かけると翌日まで疲れている」

「何をするにも面倒」

このような言葉が増えている場合も注意してみましょう。

疲れやすさも、フレイルを評価するときに確認される項目です。

ただし、疲労感はフレイルだけで起こるものではありません。

貧血や心臓・肺の病気、感染症、薬の影響など、別の原因が隠れていることもあります。

急激な変化や強い疲労がある場合には、「歳だから」と決めつけないことが大切です。

4.今までできていたことが大変になった

筋力が低下すると、日常のちょっとした動作にも変化が現れます。

高齢女性が「買い物が大変になる」、「ペットボトルの蓋が開けられない」、「椅子から立つのが大変になり手をつく必要がある」、「階段の昇り降りが辛い」「できる家事の量が減った」と感じているイラスト

たとえば、

  • 買い物袋を持つのが大変になった
  • ペットボトルのふたを開けにくくなった
  • 椅子から立つときに手を使う
  • 階段の昇り降りがつらい
  • できる家事の量が減った

などです。

「できる・できない」だけではなく、以前より大変そうになっていないかを見てみましょう。

5.外出する回数が減った

身体の変化だけでなく、生活そのものの変化も重要です。

以前は、

買い物へ行ってきた

友達と会ってきた

畑に行ってきた

と話していた人が、

最近はほとんど家にいるという状態になっていないでしょうか?

厚生労働省では、フレイルを身体的・精神心理的・社会的な3つの側面から捉えており、社会とのつながりが弱くなることもフレイルの一つとして説明しています。

外出する機会が減ったということは
・外出したい気持ちに慣れなくなった
・外出する先がなくなってしまった
などの、精神心理的な状態の変化や、社会的な繋がりに変化が生じた可能性があります。

外出が減れば、歩く量も減ります。
そして、人と話す機会も減ります。

それによって、さらに身体活動や意欲が低下するリスクがあります。

6.食べにくい・むせることが増えた

食事の様子にも注目してください。

  • 固いものを避けるようになった
  • 食事量が減った
  • 何度もむせるようになった
  • 前よりも食事に時間がかかる
  • 滑舌が悪くなった
  • 入れ歯になった
  • 唾液の量が減った(口の中が乾いている)

などは、口の機能が低下しているサインかもしれません。

口腔機能の低下によって食べられる食品が限られ、栄養が偏ることで、フレイルやサルコペニアの進行につながる可能性があるといわれています。

「何を食べるか」だけでなく、きちんと食べられる状態を維持することも大切です。

7.人との交流や楽しみが減った

  • 友人に会わなくなった
  • 趣味をやめた
  • 電話をしなくなった
  • 地域の集まりへ行かなくなった
  • 「面倒」という言葉が増えた

といった変化も見逃したくありません。

一人暮らしの高齢者の場合、

掃除も洗濯もできているから大丈夫

と思っていても、以前と比べて人との交流や楽しみが大きく減っていることがあります。

生活できているかだけではなく、その人の生活範囲が狭まっていないか。

これも家族だから気づける大切な変化です。


フレイルについて調べていると、

「サルコペニア」

「ロコモティブシンドローム(ロコモ)」

という言葉もよく出てきます。

似ていますが、意味は異なります。

名称主な意味
フレイル身体・心理・社会面まで含めた総合的な衰え
サルコペニア加齢などに伴う筋肉量・筋力・身体機能の低下
ロコモティブシンドローム(ロコモ)骨・関節・筋肉など運動器の障害による移動機能の低下

国立長寿医療研究センターでは、
ロコモティブシンドロームを骨・関節・筋肉などの運動器の障害によって立つ・歩く機能が低下した状態、
サルコペニアを加齢に伴う筋肉量や身体機能の低下として説明しています。

フレイルは、それら身体面の問題だけでなく、心や社会とのつながりまで含む、より広い概念です。

フレイル、サルコペニア、ロコモティブシンドロームの違いを説明した図

フレイルになったら、もう元には戻れないのでは?

と思うかもしれません。

しかし、
ここがフレイルを知るうえで非常に重要なポイントです。

日本老年医学会が2014年に「フレイル」という言葉を提唱した背景には、それまで使われていた「虚弱」という言葉から、年齢を重ねて、もう元には戻れない状態という印象を与えないようにする意味もありました。

日本老年医学会は、フレイルには適切な介入によって再び健常な状態に戻る「可逆性」が含まれているとしています。

もちろん、すべての人が元通りになるわけではありません。

年齢や病気、身体機能などによって状態は異なります。

それでも、フレイルは「何をしても遅い状態」ではありません。

だからこそ、放置せず早く気づくことに意味があります。

厚生労働省では、フレイル予防の柱として、

栄養
・身体活動
社会参加

の3つを挙げています。

そこに、食べるために重要な口腔機能も含めて考えてみましょう。

1.しっかり食べる

高齢者では、「太らないように食べる量を減らす」ことよりも、低栄養に注意しなければならない場合があります。

特に筋肉を維持するためには、たんぱく質の摂取が重要です。

厚生労働省では、

  • 牛乳・乳製品
  • 大豆製品

などを挙げ、たんぱく質が不足しない食生活を勧めています。

ただし、腎臓病などで食事療法を行っている人もいます。

持病がある場合には、自己判断で食事内容を大きく変更せず、医師や管理栄養士などに相談してください。

2.身体を動かす

ウォーキングや筋力トレーニングなどの運動は、フレイル予防に重要です。

ただ、これまで運動習慣のなかった親に、

「毎日30分歩いて」

「筋トレしなきゃダメだよ」

と言っても、続かないことがあります。

それなら、

  • 一緒に買い物へ行く
  • 散歩する
  • 庭仕事を続ける
  • 家事を続ける
  • 階段を使える範囲で使う

など、今の生活の中で身体を動かす機会を維持する方法もあります。

大切なのは、特別な運動だけではなく、「動かない生活」にならないことです。

3.口の機能を守る

  • 歯が痛い
  • 入れ歯が合わない
  • 固い物を食べられない
  • よくむせる

という状態では、十分な食事を取ることが難しくなります。

厚生労働省でも、口腔機能の低下は栄養状態やフレイル、サルコペニアなどと関係すると説明しています。

歯科受診や口腔ケアを、「歯のためだけのもの」と考えないことも大切です。

4.人とのつながりを失わない

フレイル予防では社会参加も重要です。

社会参加といっても、大きな活動を始める必要はありません。

  • 友人と話す
  • 家族と電話する
  • 買い物へ行く
  • 趣味を続ける
  • 地域の集まりへ参加する
  • 仕事や役割を持つ

ことも社会とのつながりです。

厚生労働省では、就労や余暇活動、ボランティアなどもフレイル予防につながる社会参加として紹介しています。

「運動させなければ」と考える前に、

最近、人と会っているだろうか?
楽しみにしていることはあるだろうか?

という視点も持ってみてください。

フレイルと聞いて、

「もう介護が必要なの?」

と不安になる人もいるでしょう。

しかし、
フレイル=要介護ではありません。

フレイルであっても、自立した生活ができている人もいます。
フレイルは、健康と要介護の間の段階です。

一方で、高齢者の多くがフレイルの段階を経て要支援・要介護状態へ進んでいくため、健康な状態へ回復できる段階で早期発見・対処することが重要としています。

つまり、「介護が必要になったら対策する」のではなく、「介護が必要になる前だからこそできることがある」ということです。

親がまだ買い物へ行ける。
一人で食事ができる。
自分でお風呂に入れる。
から大丈夫。

——ではなく、「半年前と比べてどうだろう?」という視点を持ってみてください。

介護が必要かどうかの二択ではなく、その途中の変化に気づくことが、フレイル予防につながります。

「歳のせい」と決めつけず、医療へ相談した方がよい変化もある

フレイルそのものは、特定の一つの病気ではありません。

一方で、

  • 急に体重が減った
  • 食欲が大きく落ちた
  • 強い疲労が続いている
  • 急に歩けなくなった
  • 転倒が増えた
  • 息切れや動悸がある
  • むせが増え、食事が十分に取れない

などの変化には、別の病気が隠れている可能性があります。

「高齢だから」

「フレイルだと思うから」

と自己判断だけで済ませず、気になる変化がある場合には、まずかかりつけ医などへ相談してください。

また、

「まだ病院へ行くほどか分からない」
「介護保険を使う段階なのかも分からない」

という場合には、地域包括支援センターへ相談する方法もあります。

厚生労働省によると、地域包括支援センターは、高齢者の総合相談や介護予防に必要な援助などを行う、市町村が設置する機関です。

介護が始まってからだけでなく、「最近、親のことが少し心配」という段階でも相談できます。

フレイルの判定には、握力や歩行速度などの基準があります。

しかし、家族だからこそ分かることもあります。

親の握力が何kgあるのかは知らなくても、

「以前は簡単に開けていたペットボトルを開けにくそうにしている」

ことには気づけます。

歩行速度が毎秒何mなのか測っていなくても、

「一緒に歩くと、以前より遅くなった」

ことには気づけます。

活動量を数値化していなくても、

「最近、畑へ行かなくなった」

「友達の話をしなくなった」

という変化は分かります。

家族に必要なのは、フレイルを診断することではありません。

「以前と何か違う」と気づくことです。

そして、

「最近疲れやすい?」

「少し痩せた気がするけど、食べられている?」

「最近あまり外に行かないけど、どうしたの?」

と話してみる。

必要なら医療や地域の専門家へつなぐ。

それだけでも、フレイルを放置しないための大切な一歩になります。

まとめ|フレイルは介護になる前の「気づき」のサイン

フレイルは、健康な状態と要介護状態の中間にある状態です。

高齢者のフレイルでは、

  • 痩せてきた
  • 歩くのが遅くなった
  • 疲れやすくなった
  • 筋力が低下した
  • 外出が減った
  • 食べにくい・むせる
  • 人との交流や楽しみが減った

などの前兆・症状がみられることがあります。

一つ一つは、

「歳だから」

と見過ごしてしまうような小さな変化かもしれません。

しかし、その変化を放置することで、身体活動の低下や低栄養、社会とのつながりの減少などが重なり、要介護状態へ近づいていく可能性があります。

一方で、フレイルには可逆性があります。

だからこそ、

「まだ介護は必要ないから大丈夫」ではなく、「まだ介護が必要ない今だからできることがある」

と考えてみてください。

親の生活をすべて管理する必要はありません。

まずは、

「以前と比べて何か変わっていないか」

を見ることから始めてみましょう。

「最近、少し心配だな」

その小さな違和感が、フレイルを早く見つけるきっかけになるかもしれません。

  • 厚生労働省「健康長寿に向けて必要な取り組みとは?100歳まで元気、そのカギを握るのはフレイル予防だ」
  • 厚生労働省 e-ヘルスネット「高齢者の低栄養予防」
  • 厚生労働省 e-ヘルスネット「口腔機能の健康への影響」
  • 厚生労働省「地域包括ケアシステム」
  • 国立長寿医療研究センター「フレイル研究部」
  • 国立長寿医療研究センター「フレイル研究部の紹介」
  • 日本老年医学会「フレイル」
  • 日本老年医学会「フレイルに関する日本老年医学会からのステートメント」

このブログは、看護師(臨床経験10年以上)、家族ケア専門士が書いています
集中治療室・救急外来・内科・外科・整形外科・訪問看護・特別養護老人ホーム・デイサービスなど、幅広い医療・介護現場を経験
介護認定の認定調査員として、韮崎市からの依頼を受け、年間60件以上の要介護認定調査を行い、介護制度と在宅介護の現場にも精通
国立大学非常勤講師(高齢者看護学実習指導教員)
心理学・カウンセリングを15年以上学び、現在はカウンセラーとしても活動

【資格・実績】
・ 看護師
・家族ケア専門士

・DMAT隊員
・グリーフケア専門士
・認定調査員(年60件訪問)
・ハンドケアセラピスト
・アロマテラピー検定1級
・ヒューマンギルドにてアドラー心理学・カウンセラー養成講座修了
・ユマニチュード基礎講座修了


「医学的知識 × 心理学的支援 × リラクゼーション」を組み合わせて
介護をするご家族の身体と心を支えるための活動をしています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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