



※この記事の冒頭では、人間関係で気を遣いすぎて疲れ、
「キャパが狭い…」と感じる場面を4コマ漫画で表現しています。
家に帰ってきたら
疲れて動けなくなってしまう
そんな自分に対して
「私ってキャパが狭い」
「なんでこんなにキャパが小さいんだろ」
と悩んだ経験がある人もいるのではないでしょうか?
「キャパが狭い」とは、
気力・集中力・感情の許容量がすぐ満杯になり、
思考も行動も出来なくなりやすい特徴のことです。
🔷【キャパが狭い人の例】
- ちょっとした一言に気持ちが振り回される
- 周りは普通にこなしているのに自分だけヘトヘトになる
- 人間関係に気を遣いすぎて、部屋に帰るとどっと疲れる
でも実は、「キャパが狭い」と感じる人の中には、キャパそのものが小さいのではなく、情報の処理量が多すぎて溢れているケースがあります。
「え?どういうこと?」
と思いますよね。
その点を、この記事でわかりやすく解説していきます。
この記事では、
・「キャパが狭い」とはどういう状態なのか?
・なぜキャパオーバーが起きるのか?
・“本当はキャパが広い”タイプの人が、日常でラクになる工夫
をまとめました。
読み終わる頃には、これまで「弱み」だと思っていたキャパの狭さが、実は「強み」だったと気づけるはずです。
※この記事では「キャパ」という言葉を使います。
キャパは「キャパシティ(容量・許容量)」の略で、日常的に多く使われる言葉です。本記事では「キャパ」で統一して表現していきます。

【この記事を書いた人】
・看護師(臨床経験10年以上)/家族ケア専門士として活動
・国立大学非常勤講師(高齢者看護学実習指導教員)
・グリーフケア専門士取得
・カウンセラー
・集中治療室・救急外来から在宅医療・介護施設まで幅広い現場を経験。
・韮崎市からの依頼を受け、年間60件以上の介護認定調査を実施。
キャパが狭いとは?
キャパが狭いとは、気力・集中力・感情などの「許容量(キャパシティ)」が満杯になりやすく、思考や行動が止まりやすい状態を指す言葉です。
いわゆる“心のキャパが狭い”という状態も、ここでいうキャパが狭い状態に含まれます。
ここで大事なのは、キャパは「根性」や「心の弱さ」とは別物だということです。
誤解されやすい点なのですが、
キャパが狭いと「根性がない」、「弱い」と思われがちですが、それは間違いです。
「キャパ」とは、次のような要素の組み合わせで、日によって上下するものです。
キャパは「情報量・処理量・回復力」の3つで決まる
- 入ってくる刺激・情報の量
例:仕事量/人間関係/環境の音や光など - 処理にかかるエネルギー
例:考え込みやすさ/気遣い/同時進行の多さ) - 回復力
例:睡眠/休息/体力/安心できる時間の有無
つまり「キャパが狭い」と感じるときは、
- 刺激や負荷が増えている
- 処理が重くなっている
- 回復が足りていない
この中のどれか、
または複数が重なっている可能性が高いです。
「キャパオーバーしやすい=キャパが小さい」ではない
キャパオーバーしやすい人=キャパが小さいと思っていませんか?
もちろん、キャパが小さければキャパオーバーしやすいのは間違いありません。
ですが、キャパオーバーする人が全員、「キャパが小さいか?」と言えば、答えはNOです。
たとえば、あなたの周りにこんな人はいませんか?
- とても気配りができる人
- 人が気が付かないことにまで気が付いてくれる人
- 人と人との間を取り持つのが上手な人
この人たちは、周りの人が気づかない情報まで拾ったり、1つの出来事を深く考え続けたりできる人と言い換えることができます。
この人たちは例え同じ出来事でも、
受け取る情報量が多く、
その情報の処理量も多い。
結果としてキャパは一杯になってしまうでしょう。
でも、受け取る情報や情報処理の量も目には見えません。
そのため周囲からは、表面上「キャパが狭い」、「キャパが小さい」と見られやすいのです。
次の章では、「キャパが狭い」と感じやすい人の特徴を、チェックリスト形式で整理します。
当てはまる項目が多いほど、あなたのキャパの使われ方が見えてきます。
キャパが狭い人の特徴(チェックリスト)
「キャパが狭い」と感じるときは、性格の問題ではなく、刺激・処理・回復のバランスが崩れているサインかもしれません。
まずは、当てはまる項目がどれくらいあるかチェックしてみてください。
※チェックが多いほど「キャパの使われ方」が見えてきます。
(これは診断ではありません)
日常・心の中で起こりやすいサイン
- 些細な一言が頭から離れず、何度も思い出してしまう
- 予定が1つ増えただけで、急にしんどくなる
- 「やること」が多いと、何から手を付けていいか分からなくなる
- いつも頭の中が忙しく、休んでいるのに休まらない
- 人と会ったあと、楽しかったはずなのにどっと疲れる
- 「まだ大丈夫」と思って頑張って、ある日突然ガクッと動けなくなる
- 小さな失敗でも、必要以上に自分を責めてしまう
- 断るのが苦手で、無理な予定でも引き受けてしまう
仕事でキャパが狭くなりやすい人の特徴
- マルチタスクが続くと、頭が真っ白になる
- 同時に話しかけられると、処理が追いつかなくなる
- 仕事中ずっと緊張していて、休憩しても回復しない
- 周りの機嫌や空気を読みすぎて、気疲れする
- 「ミスしないように」と考えるほど、動きが遅くなる
- 帰宅後、スマホすら見る気力が残っていない
- 休日は寝て終わることが多く、回復が追いつかない
人間関係でキャパが削られやすい人の特徴
- 相手の表情・声のトーンの変化が気になって仕方ない
- 「嫌われたかも」「怒ってるかも」と不安になりやすい
- その場では平気でも、後から反省会が始まってしまう
- 相手の悩みを聞くと、自分のことのように抱えてしまう
- SNSやニュースを見たあと、気分が重くなる
- 人混み・音・光などの環境で疲れやすい
体のサイン(回復力が落ちているサイン)
- 寝ても疲れが取れない/朝からだるい
- 眠りが浅い、夜中に目が覚めやすい
- 肩こり・頭痛・胃腸の不調などが続く
- 些細なことでイライラしやすい(余裕が減っている)
- 何もしていないのに、涙が出そうになることがある
どれくらい当てはまりましたか?
目安として、
- 5個以上:最近、キャパが満杯になりやすい状態かもしれません
- 10個以上:刺激・処理・回復のどこか(または複数)に、明確な偏りが出ている可能性があります
当てはまった項目を見返してみると、
「情報が多いのか(刺激)」
「考えすぎているのか(処理)」
「休めていないのか(回復)」
あなたがどこでキャパを消耗しやすいかが見えてきます。
次の章では、キャパオーバーが起きる仕組みを、例えを使って分かりやすく解説していきます。
キャパオーバーになる原因とは?
この章では、なぜキャパオーバーが起こるのか?
その仕組みを例えを使ってわかりやすく説明します。
「キャパが狭いからオーバーフローする」と思われがちですが、実はそれだけではありません。
キャパオーバーにはいくつかのパターンがあり、原因によって対処法も変わります。
キャパオーバーを「コップと水」で考えてみる

情報 = 蛇口から出る「水」 / あなたのキャパ = 水を受ける「コップ」と考えてみましょう。

キャパオーバーとは、このようにコップ(キャパ)から、水(情報)があふれた状態。
つまり、水(情報)の量に、コップ(キャパ)の大きさが合っていないということです。
ここで、多くの人は「水があふれるのは、コップが小さいから」と考えがちです。
キャパオーバーになる2つのパターン
人がキャパオーバーになる時は、次の2つのパターンが存在します。
ここでも前の章に引き続き、コップ(キャパ)と水(情報)を例に解説していきます
パターン1:情報が少なくキャパも狭い

いくら少量の水でも、小さなコップならすぐに満杯になってしまいます。
受け取る情報が少なくても、キャパが狭ければキャパオーバーになるということですね。
パターン2:情報が多くキャパを超えやすい

大量の水が流れてくれば、どんな大きさのコップでもあふれてしまいます。
コップが小さければ、より早く水はあふれてしまいます。
大量の情報も、ある程度キャパが大きければ、何とか受け止めることができます。
ですが、それも時間の問題…。
大量の情報を受け取り、処理していれば、いくらキャパが大きくても、すぐにキャパオーバーになってしまいます。
この場合、キャパが狭ければ、大量の情報を受け止めるのは、かなり難しくなります。
隠れたキャパオーバーのパターン:「小さな情報」から受け取る情報量と処理量が多すぎる
上に挙げた2パターンとは違い、蛇口から出る水の量(情報量)に関係なく、自分自身が受け取る情報が増え、処理量が多過ぎることでキャパオーバーになる、この第3のパターンがあります。
先に挙げた次のような人たちのタイプですね。
- とても気配りができる人
- 人が気が付かないことにまで気が付いてくれる人
- 人と人との間を取り持つのが上手な人
これらの人たちは
- 他の人が気づかない小さな情報も拾う
- その情報を深く処理する
- 常にたくさんの情報を処理し続けている
という特性を持っています。
そのため、同じ「水」であっても、頭の中ではこんなふうに情報が増えていきます。

・水の種類は軟水?硬水?
・水道水?それとも、ミネラルウォーター?
・匂いは?
・水の温度は冷たい?温かい?
・あとどれくらいでコップから溢れる?
・関係ないけど、なんか水滴の音が気になってきた…
など、1つの「小さな情報」から「多くの情報」を受け止めて、そこから更に深く考えて行きます。


つまり、受け取る情報量が、人の何倍も多く、その情報を処理する量も多いんです。
この第3のタイプの人は、人より多くの水(情報)をコップに入れてしまうため、たとえコップが大きくても(キャパが広くても)、水がすぐにあふれてしまう(キャパオーバーしてしまう)のです。
※補足:この「処理量が多すぎる」タイプは、刺激を受け取りやすい気質(HSPなど)に当てはまる人にも多く見られます。
ただし、第3のパターン=必ずHSPという意味ではありません。
次の「HSPとキャパオーバーの関係」は、HSPについても知っておきたい方だけ、読み進めてください。
HSPとキャパオーバーの関係
ここでは、HSPとは何か?
HSPが持つ「DOSE」と呼ばれる4つの特性を簡単に紹介していきます。


HSPとは?
HSP(Highly Sensitive Person)とは「人一倍敏感な人」のこと。
人口の15〜20%が当てはまるといわれます。
音・匂い・人の感情などの刺激に敏感に反応してしまうため、日常生活でキャパオーバーになりやすい特徴があります。
HSPには、DOSEと呼ばれる4つの特徴があります。
D:深く処理する(Depth of processing)
O:過剰に刺激を受けやすい(Overstimulated easily)
S:感情反応が強く、共感力が高い(Emotional reactivity & Empathy)
E:些細な刺激を察知する(Sensitive to Subtleties)
これら4つ全てに当てはまる場合、HSPの可能性が高いと言われています。
HSPの4つの特徴(DOSE)
では、HSPの持つ特徴「DOSE」がどのようなものなのか、それぞれ見ていきましょう。


D:深く処理する(Depth of processing)
- 小さいことからもよく考えられる
- 1つのことから多くのことを考えられる
- 予測が得意だったりもする
- 考えすぎて行動に移すまでが遅いことがある
O:過剰に刺激を受けやすい(Overstimulated easily)
- 会話の中の小さな変化に対して必要以上に反応してしまう
- 自然の中の音や色、香りなどを敏感に感じ取る
- 音や香りなどの小さな刺激でも、集中が途切れてしまう
- 「そんなこと気にしなくても大丈夫」と困っていることを
分かってもらえないことがある - 刺激を受けやすいので、柔らかい物や穏やかな音など
刺激が少ないものを好む傾向にある
S:感情反応が強く共感力が高い(Emotional reactivity & Empathy)
- 人の考えや感情をリアルに想像ができる
- そして、想像したモノが大抵当たっている
- ドラマや漫画など現実のものではないモノにも強く共感して感情が動く
- 人だけではなく、音楽や動物や自然に対しても、感情移入できる
- 悩み事を聞くのが得意
- でも、自分のことのように感じてしまうため疲れることがある
- 周囲の人の感情を受け止めやすく、気疲れしやすい
E:些細な刺激を察知する(Sensitive to Subtleties)
- 以前に会った人の小さな変化にも気づくことができる
- 声のトーン、言葉選び、口元の動き、足音など
- 小さな違いに良くも悪くも気が付く
- 雰囲気や空気などの曖昧なモノを正確に感じ取りやすい
- 間違い探しが得意
これらDOSEの特性が重なることで「普通の人より情報処理量が多い」状態になり、結果としてキャパオーバーに陥りやすいのです。
繊細過ぎる自分で生きづらさを感じている方。
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HSPがキャパオーバーになる実際の場面例
例えば、職場で同僚と話している時


【一般的な人が受け取る情報】
・会話の内容
であるのに対し
【HSPが受け取る情報】
・会話の内容
・相手の表情の微妙な変化
・声のトーンの違い
・周りの人の反応
・部屋の温度や明るさ
・背景の音
これだけの情報を同時に処理しているんです。
いくらキャパが広かったとしても、多くの情報を同時に処理していれば疲れるのは当然です。


では、多くの情報を同時に処理してしまうHSPがキャパオーバーにならないためには、どうしたら良いのでしょうか?
日常生活で実践できる工夫を、次の章で解説していきます。
ここまで見てきたように、キャパオーバーには
「情報が多すぎる」
「処理が重すぎる」
「回復が追いつかない」
など、いくつかの原因があります。
そして大切なのは、原因がどのパターンでも、楽になる方向性は共通していることです。
- 入ってくる情報を減らす
- 処理の負担を減らす
- 回復を先に確保する。
次の章では、この3つを日常で実践する具体策を紹介します。
キャパが狭いと感じる人が楽になる3つの実践方法
この章では、キャパオーバーを防ぎ、毎日を少しラクにするための実践方法を紹介します。
内容はHSPの方に特に効果的ですが、「キャパが狭い」と感じる人全般に役立つ工夫です。
キャパの広さを活かす実践方法1:情報の断捨離をする(入ってくる情報を減らす)


キャパオーバーしやすい人は、意識しないと情報が増え続けてしまいます。
そのため、意識的に「入ってくる情報を減らす工夫」が必要です。
【情報を減らす工夫の一例】
- スマホの通知をオフにする
- SNSやニュースを見る時間を決める
- 休憩中は短時間でも「静かな時間」を作る
- 人混み・音・光など刺激が強い場所を避ける
情報が多すぎると交感神経を刺激し、自律神経のバランスを崩します。
静かな環境で過ごすことは、副交感神経を優位にして心身を回復させる効果があります。
キャパの広さを活かす実践方法2:エネルギーの優先順位をつける(処理の負担を減らす)
キャパがいっぱいになるときは、「やること」よりも「考えること」が増えすぎている場合があります。
おすすめは、1日の中で必ずやることを3つだけに絞ることです。
やることを「減らす」のはサボりではなく、キャパを守るための大切な「調整」です。
【処理の負担を減らす工夫一例】
- 今日やることは3つまで(それ以外は余力があれば)
- 迷う用事は「明日の自分に回す」ではなく、判断のルールを先に作る
例:返信は夜にまとめる/買い物は週1回に固定 など
行動科学の研究によると、人は「決定疲れ(decision fatigue)※1」によって集中力が低下すると言われています。
優先順位を決めて取り組むことで、無駄な決定の回数を減らし、脳のエネルギーを節約できます。
※1「決断疲れ」:決断を繰り返すことによって脳が疲労し決断力が低下すること
キャパの広さを活かす実践方法3:休息を先にスケジュールする(回復力を上げる)


キャパオーバーしやすい人ほど、「疲れてから休む」だと間に合いません。
疲れる前に回復を入れることがポイントです。
予定表に先に休息時間を組み込むことで、キャパオーバーを未然に防げます。
【回復力を上げる工夫一例】
- 予定表に“休む時間”を先に入れる(10分でもOK)
- 帰宅後すぐの「回復ルーティン」を固定する
例:シャワー→照明を落とす→スマホを見ない時間 など
さらに、回復を早める手段として次が使えます(やりやすいものだけでOKです)。
- 軽い有酸素運動(散歩):頭の緊張が抜けやすい
- 呼吸でリセット:ゆっくり吐く時間を長めにする(例:吸う4秒/吐く8秒)
- ストレッチ:首・肩・背中など“緊張が溜まりやすい場所”をゆるめる
また、日光を浴びると「セロトニン」が分泌され、夜は睡眠ホルモン「メラトニン」に変化します。
適切な休息と日光浴は睡眠リズムを整え、心身のキャパ回復に直結します。
「回復の時間=贅沢」ではなく、明日のキャパを作るための大切な時間と考えましょう。
キャパが狭いと感じるときは、あなたが弱いのではありません。
情報量・処理量・回復力のバランスが崩れているサインです。
まずはできそうなものを1つだけ、今日から試してみてください。
まとめ:キャパが狭いと感じても、原因は「小ささ」だけではない
- 「キャパが狭い」とは、気力・集中力・感情の許容量が満杯になりやすく、思考や行動が止まりやすい状態のこと
- キャパは「根性」や「心の弱さ」ではなく、情報量・処理量・回復力のバランスで上下する
- キャパオーバーには主に3つのパターンがある
1)キャパ(許容量)が小さく、すぐ満杯になる
2)情報(負荷)が多く、キャパを超えやすい
3)小さな情報から受け取る情報量・処理量が多すぎて溢れる - ラクになる方向性は共通で、次の3つが効果的
- 入ってくる情報を減らす(情報の断捨離)
- 処理の負担を減らす(優先順位・決める回数を減らす)
- 回復を先に確保する(休息をスケジュールする)
自分を「キャパが狭い」と責める必要はありません。
必要なのは、あなたに合った形で “キャパの使い方”を整えることです。
※補足:第3のパターン(処理量が多すぎるタイプ)は、刺激を受け取りやすい気質(HSPなど)に当てはまる人にも多く見られます。
「当てはまるかも」と感じた方は、無理に決めつけず、傾向として捉えて自分に合う対処法を選んでみてください。


このブログは、看護師(臨床経験10年以上)、家族ケア専門士が書いています
集中治療室・救急外来・内科・外科・整形外科・訪問看護・特別養護老人ホーム・デイサービスなど、幅広い医療・介護現場を経験
介護認定の認定調査員として、韮崎市からの依頼を受け、年間60件以上の要介護認定調査を行い、介護制度と在宅介護の現場にも精通
国立大学非常勤講師(高齢者看護学実習指導教員)
心理学・カウンセリングを15年以上学び、現在はカウンセラーとしても活動
【資格・実績】
・ 看護師
・家族ケア専門士
・DMAT隊員
・グリーフケア専門士
・認定調査員(年60件訪問)
・ハンドケアセラピスト
・アロマテラピー検定1級
・ヒューマンギルドにてアドラー心理学・カウンセラー養成講座修了
・ユマニチュード基礎講座修了
「医学的知識 × 心理学的支援 × リラクゼーション」を組み合わせて
介護をするご家族の身体と心を支えるための活動をしています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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