「もっと私のキャパが広かったら…」
家庭や職場の中で
そう感じたことはありませんか?

仕事が終わって帰宅したら、
夕飯の準備、家事、子どものこと、家族の話しかけが一気に重なる…。
自分も疲れているのに、
休む間もなく次のことが始まって、気づけば余裕がなくなっている。
本当は穏やかに返したいのに、
少しのことできつく言ってしまったり、
あとから「なんであんな言い方をしたんだろう」と落ち込んだりする。
職場でも
急ぎの対応が増え、予定していたことが後ろにずれていく。
さらに、そこへ同僚から何度も声をかけられて、作業が思うように進まない。
想定外のことが重なる中で、
頭の中では優先順位を考えているのに、うまく整理できず、
気づけば余裕がなくなっている。
「ちゃんとできなかった」
「仕事ができない人だと思われたかもしれない」
そんなふうに、自分の評価まで気になって落ち込む。
そんな時、
「もっとキャパが広かったらいいのに」
と思った経験があるのではないでしょうか。
予定外のことが重なっても、今より落ち着いて受け止められるようになりたい。
焦りやイライラに振り回されず、もっと余裕のある自分でいたい。
そんなふうに、「キャパを広げたい」と感じている方に向けて、
この記事では、今日から意識できる「心のキャパを広げる考え方」を紹介していきます。
【この記事を読むと分かること】
- キャパが広いとは、どういう状態か
- 心のキャパを広げる4つの考え方
- 余裕を残すための「基準」の作り方


キャパは「受け止め方」と「自分の基準」を変えることで広げられる
「キャパを広げたい」と思うと、
今より頑張れる、
今よりたくさんのことが出来る、
そんな自分をイメージしますよね。
でも、心のキャパは、
単純に「処理できる量」を増やせば
広がるというものではありません。
キャパの広さに大切なのは、
物事の受け止め方、
そして、
自分の基準で行動すること
これらを見直すことです。
こうした考え方を見直すことで、
心の余裕は生まれやすくなります。

必要以上に物事を抱え込みすぎたり、
いつも高い基準で自分を追い立てたり、
相手の反応まで自分の責任のように感じていたり
必要以上に抱え込みすぎるほど、
心の中はすぐにいっぱいになってしまいます。
反対に、
受け止める範囲を整理し、
自分に合う基準を持てるようになると、
同じ毎日でも余裕が生まれやすくなります。
つまり、
キャパを広げるとは、
無理にたくさん耐えられるようになることではなく、
必要以上に消耗しない受け止め方と、
自分に合う基準を持つことなんです。
この記事では、
キャパを広げるために大切な4つの考え方を整理していきます。
キャパが広いとは「たくさん受け止められること」ではない
「キャパの広さ=余裕の残量」
と捉えることができます。
余裕の残量を増やすためには
必要以上に消耗しない受け止め方を身につけること
そして
自分に合う基準を持つこと
この2つが大切です。
あなたも経験がありませんか?
同じ仕事をしていても、
余裕がある時とない時では、
心の状態が大きく変わってしまう
こんなことは、日常的によくあることでしょう。
「忙しい」という字は、心を亡くすと書きます。
実際、
頭も身体も気持ちも余裕がなくなると、
人は落ち着きを失いやすくなります。
私は看護師として働く中で、
心に余裕がある日と、心に余裕がない日では
同じ仕事でも「キャパの違い」があることを
何度も感じてきました。
看護師の「多重課題」で余裕の大切さを実感した
看護師の仕事は
・急な入院の対応
・急変(突然の病状が変化)の対応
・手術後の対応
・ナースコールの対応(体調変化、トイレ、買い物など)
・薬や点滴の準備
・自分で食事ができない人の援助
などなど…
全ての業務が意図せず重なってしまう
いわゆる「多重課題(多重業務)」が
起こりやすい職種です。
業務の重なり方にもよりますが
「多重課題」が起こると
心に余裕がなくなり
焦ったり、イライラしたりしてしまいます。
そうならないために
業務開始前に
「何かが起きた時」のために
余裕(余白)を持ったスケジュール管理や
タスク管理が大事になります。

例えば、
その日の業務を考える時に、
「もし入院があったらどこで時間を調整しよう?」
という視点で、業務の順番や効率を考えて行き
少し余白を見込んだスケジュールを組んでおきます。
そうすると、
予定外の出来事があっても、
時間に余裕をもったスケジュールができているので
落ち着いて対応しやすくなります。
そして、人にも優しくすることができました。
一方で、余白を考えずに目の前のできることから
業務をこなしていくと
少しでも予定が後ろにずれた瞬間、
気持ちに余裕がなくなります。
こんなときは、人に当たってしまうこともありました。
こうした「余白を見込んでおく」という考え方は、
仕事だけでなく、試験のような場面でも同じです。
私は試験対策の1つとして
1問に何分かけられるのかを
最初に計算しておきます。
そうすると
悩んで進めなくなっているときに
基準となる時間が過ぎていると感じたら
その問題は捨てて、潔く次の問題に移ることができます。
ある程度スムーズに答えられた問題が続けば

アドバンテージができたから
この問題は少し悩んでも良いや
と考えたり



見直しの時間があるから
印をつけてあとで見直そう
…というように余裕を持って作戦を立てられます。
ここで大事なのは、
仕事(負担)の量そのものが極端に変わったわけではないということです。
違うのは、自分の中に余白があったかどうかです。
つまり、
キャパが広い状態とは、
何でもたくさん引き受けられることではなく、
予定外のことが起きても
自分が崩れにくいだけの余裕があること
だと言えます。
その余裕は生まれつき決まるものではなく、
意識的に作ることができます。
- 必要以上に受け止めすぎない
- 高すぎる基準で自分を追い込まない
- 自分に合う基準で物事を選ぶ
こうした積み重ねが、
心の中の余白につながります。
次の章からは、
心に余裕を持つための考え方を紹介していきます。
キャパを広げる考え方①:限界を超える前に自分の危険サインに気づく
心のキャパを広げたいなら、
まず大切なのは自分を知ることです。
「彼を知り己を知れば百戦殆からず」
という言葉がありますが、
これは心のキャパにも当てはまります。
自分がどんな時に余裕を失いやすいのか、
どんな流れで限界に近づいていくのか、
ここが分からなければ、
対策も立てにくいからです。
多くの人は、
「限界」は突然くるものだと感じています。
でも、実際には、
いきなり限界になるというより、
その手前に小さな危険サインが出ていることが
少なくありません。
たとえば、
- いつもより小さなことにイライラする
- 返信や会話がしんどくなる
- 頭の中が散らかって考えがまとまりにくい
- 眠ってもすっきりしない
- 予定を見るだけで気が重くなる
- 何でもない一言に傷つきやすくなる
こうした変化は、一つひとつだけ見ると
「気のせいかな?」
で終わりやすいものです。
でも、
あとから振り返ると
「あの時すでに危なかったんだ」
と気づくことがあります。
ここで大事なのは、
自分の限界を正確に当てることではありません。
それよりも、
「私はこういうサインが出ると余裕が減ってきている」と知っておくことです。
危険なサインに気づけると「無理」の早期発見ができる
では、
危険サインに気づけるようになると、何が変わるのでしょうか?
それは、
無理なことを「無理」と、
ちゃんと認識できるようになることです。
限界を超えてから
初めて「しんどかった」と気づく状態では、
自分に合う基準を作ることができません。
でも、
手前の段階で



今の自分は
少し危ないかもしれない
と分かるようになると、
- どこから負担が増えやすいのか
- どのくらいで余裕が減りやすいのか
- 何が重なると苦しくなりやすいのか
が見えてきます。
つまり、
危険サインに気づくことは、
ただ自分を守るためだけではなく、
自分のキャパを知るための土台にもなるのです。
「私はこれくらいなら大丈夫」
「ここを超えると崩れやすい」
そんな感覚が少しずつ見えてくると、
自分に合う基準も作りやすくなります。
キャパを広げるためには、
まず無理を重ねる前に、自分の変化に気づけること。
それが最初の一歩になります。
キャパを広げる考え方②:完璧主義を手放す
あなたは今、
「私は別に完璧主義じゃないし」
と思いませんでしたか?
完璧主義というと、
何でも100点を目指す人
細かいところまで徹底する人
を思い浮かべやすいですよね。
常に100点なんて目指してない
だから私は完璧主義じゃない
そう思うかもしれません。
では、
合格点が70点のモノ
平均点が50点のモノに
70点が取れた自分を
褒めることができますか?
それとも
結果に少し不満を感じるでしょうか?
もしこの結果に
少し不満だと感じているのであれば
完璧主義的な視点を持っているのかもしれません。
このように、
本人が自覚していないまま、
完璧主義的な考え方を持っているということも
少なくありません。
例えば、
- ちゃんとやらないと気が済まない
- 人に迷惑をかけてはいけないと思う
- 中途半端ではだめだと感じる
- 休むことに罪悪感がある
- 自分だけが頑張っていないように思える
こうした感覚が強いと、本人は
「真面目なだけ」
「責任感があるだけ」
と思っていても、
実際には、かなり高い基準で自分を縛っています。
問題なのは、



完璧主義だと疲れる
という単純な話ではありません。
何をするにも必要以上に心のエネルギーを使いやすくなることが大きな問題なんです。
本来なら60点や70点でも十分なことに、
いつも100点を目指してしまう。
少しのミスや抜けにも強く反応してしまう。
「まだ足りない」
「もっとちゃんとしないと」
と自分を追い立てる。
こうした状態が続くと、
行動そのものよりも、基準の高さによって
更に自分に不足を感じやすくなり、
心のキャパが削られてしまいます。
キャパを広げたい時に必要なのは、
何でも手を抜くことではありません。
大切なのは、
全てのことを、必要以上に高い水準でやろうとしないことです。
丁寧にやることと、完璧を求めることは違います。
責任を持つことと、自分を追い詰めることも違います。
完璧主義を手放すとは、
「どうでもいいや」と投げることではなく、
自分に必要以上の負荷をかけている高すぎる基準を
ゆるめてあげることです。
高い基準は自分の余裕を無くさせる
たとえば、
- 十分できているなら、それでよしとする
- 今日はここまでできたら合格と決める
- 100点ではなく、続けられる形を大事にする
- 休むことも必要な行動の一つと考える
こうした考え方に変わると、
同じ毎日でも心の消耗はかなり変わってきます。
完璧主義の人は、自分では
「これが普通」
と思っていることが多いです。
だからこそ、まずは
「私は必要以上に、自分に高い基準を課していないだろうか」
と立ち止まってみることが大切です。
キャパを広げるためには、
もっと頑張れるようになることより、
高すぎる基準で自分を狭めていないかに気づくことの方が、ずっと重要です。
キャパを広げる考え方③:人の課題まで背負わない
私たちは、
自分が思っている以上に、
人の課題まで背負ってしまうことがあります。
ただ、多くの場合、
本人に自覚がありません。
なぜなら
「人の課題を背負っている」というより、
- 気にしているだけ
- 心配しているだけ
- 相手のことを考えているだけ
そう感じていることの方が多いからです。
でも実際には、
相手の感情や反応、評価、機嫌、選択まで、
自分の責任のように受け止めてしまうことがあるでしょう。
そして、
それが続くと、自分の心のキャパはどんどん削られてしまいます。
課題の分離:「誰の課題なのか」を考える
では、そもそも、
「人の課題を背負っている」とは
どういうことでしょうか?
ここで参考になるのが、
アドラー心理学の課題の分離という考え方です。
課題の分離とは、
「それは誰の課題なのか」を考えて、
自分の課題なのか、相手の課題なのかを分けることをいいます。
たとえば、
・相手がどう感じるか
・相手がどう受け取るか
・相手がどう行動するか
・相手が自分の問題にどう向き合うか
これらは、基本的に「相手が向き合うべき課題」です。
そして、
選択したその先の結果は「相手自身が責任を持つべきこと」です。
こう言うと



なんか突き放しているみたいで冷たい…
と思う人もいるでしょう。
もちろん、
思いやることや、できる範囲で力になることは大切です。
でも、
本来「相手が請け負う課題」に口出しするということは
「相手に、その課題を乗り越える能力がない」
と言っているのと同じことにもなります。
見守ってあげること
そして
「手伝って」「助けて」と依頼されたら
快く手を差し伸べてあげること
こんな状態が
「課題が分離できている状態
=人の課題を背負っていない状態」
と言えます。
例えば
相手の課題なのに
相手からお願いされる前に
・相手がどう感じるか
・相手がどう受け取るか
・相手がどう行動するか
・相手が自分の問題にどう向き合うか
この辺りのことを、あなたが抱え込んでしまうと、
- 嫌われたかもしれないと何度も考えてしまう
- 相手が不機嫌な原因は、自分のせいではないかと感じる
- 相手が変わらないことにまで責任を感じてしまう
というように、必要以上に心を消耗してしまいます。
大切なのは、
「私には関係のないことだから!」
と冷たく突き放すことではありません。
相手を大事に思っていても、
相手の人生や感情まで自分が全部引き受けることはできません。
そこまで背負ってしまうと、自分の心の余裕がなくなり、
結果的に「人に優しくする力」まで減ってしまいます。
「私はどこまでを自分の課題として受け止めるのか」
という境界線を持つことで
キャパが広がり
多くの場面で、より優しくできる余裕が生まれます。
「自分が引き受ける範囲を整理すること」は、相手と自分に優しいキャパの広げ方
- これは私が考えることなのか
- これは相手が向き合うことなのか
- 私にできることはどこまでなのか
こうして分けて考えられるようになると、
必要以上に相手の課題を背負い込みにくくなります。
人の課題まで背負わないことは、
自分勝手になることではありません。
むしろ、
自分の心の余裕を守りながら、
必要な形で関わるために大切なことです。
キャパを広げるとは、
何でも受け止めることではなく、
自分が引き受ける範囲を整理することです。
キャパを広げる考え方④:余裕を残せる基準を持つ
余裕がある時と、余裕がない時とで、
選ぶものが変わってしまうことはありませんか?
キャパを広げるためには、
余裕を残せる「基準」を持つことが大切です。
その場の気分や相手の期待に合わせて選ぶのではなく、
あとで自分が苦しくならないかまで見て選べるようになると、
心の余白は残りやすくなります。
余裕がある時は、
・「これくらいなら大丈夫」と思って予定を入れすぎてしまう
・頼まれごとも引き受けられる気がして、必要以上に相手を優先してしまう
その時は無理なくできると思っているのに、
あとから余裕がなくなって、自分で自分を苦しくしてしまう。
このように、余裕がなくなった瞬間も問題ですが
本当の問題は
余裕がある時の選び方が、
その後の自分の余裕を左右していることです。
だからこそ必要なのが自分の基準です。
ここで言う基準とは、
その時の気分や相手の期待ではなく、
- 自分にとって無理がないか
- あとで余裕を失わないか
- 今の自分に合っているか
をもとに選ぶための、「自分なりのものさし」のことです。
こうした基準がないと、
その場では大丈夫そうに見えるものを
次々に引き受けてしまいます。
その結果、心の余裕を減らしてしまう。
反対に、
自分の基準で選べるようになると、
余白を残しながら動けるようになります。
つまり、
余白を残せる=キャパを広く保てるということです。
自分の基準を持つことは、
必要な時に自分を優先することにもつながります。
いつも相手の都合や期待を先に考えて、
自分の疲れや限界を後回しにしていると、
心の余裕は少しずつ削られていきます。
とはいえ、



自分を優先しましょう



自分を大切にしましょう
と言われても、
具体的にどう考え、どう行動すればいいのか
分かりにくいこともありますよね。
その点は、こちらの記事で具体的に整理しています。
→ 自分を大切にする具体的な方法はこちら


余裕を残せる基準があると、
毎回その場で無理をして判断しなくてよくなります。
相手の期待や空気だけで動いていると、
常に外側に合わせ続けることになります。
でも、自分の中に基準があると、
- これは引き受ける
- これは今はやめておく
- ここまでで十分
- 今日は回復を優先する
と、自分で選びやすくなります。
このように余白を残せる選び方の積み重ねが、
予定外のことが起きても崩れにくい状態——
つまり、
キャパが広い状態につながっていくのです。
キャパを広げるとは、
何でも受け止めることでも、
何でも頑張ることでもありません。
余裕を残せる基準を持ち、
自分に合う選び方ができるようになることです。
それが、心のキャパを広げていくことにつながります。
まとめ|キャパを広げるとは、自分に合う受け止め方と基準を持つこと
キャパを広げたいと思うと、
もっと頑張れるようになることや、
今よりたくさんのことをこなせるようになることを
イメージしやすいかもしれません。
でも、
ここまで見てきたように、
キャパを広げるとは、
単純に「処理できる量」を増やすことではありません。
本当に大切なのは、
- 自分の危険サインに気づくこと
- 完璧主義を手放すこと
- 人の課題まで背負わないこと
- 自分軸で基準を決めること
こうした考え方を通して、
必要以上に消耗しない受け止め方 と
自分に合う基準を持つことです。
心のキャパは、
無理を重ねて広げるものではありません。
むしろ、
無理を重ねれば重ねるほど、
余裕は削られていきます。
キャパを広げるというのは、
今までの自分を否定して変わることではなく、
自分を知り、自分に合う受け止め方や基準を整えていくことです。
一度で全部を変えようとしなくても大丈夫です。
まずは、
自分にとって一番思い当たるところから見直していくことで、
心の余裕は少しずつ変わっていきます。
自分に合う基準を一緒に整理したい方へ
ここまで読んで、
- 自分の危険サインには思い当たるところがあった
- 完璧主義や、人の課題を背負いすぎる傾向もあるかもしれない
- 自分軸で基準を決めることが大事なのは分かった
そう感じた方もいるかもしれません。
ただ、頭では分かっていても、
・自分は何に一番消耗しやすいのか
・どこまでが自分の課題で、どこからが相手の課題なのか
・自分に合う基準を、実際の生活の中でどう作ればいいのか
こうしたことを、一人で整理するのは意外と難しいものです。
私は看護師として体調面も含めて状況を確認しながら、
今の負担がどこから来ているのか、
どんな基準に変えていくと余裕が増えやすいのか を、
一緒に整理する相談も行っています。



自分に合う受け止め方や基準を見つけたい
考え方を整理して、今後の過ごし方を変えていきたい
そんな方のために、個別相談も行っています。
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このブログは、看護師(臨床経験10年以上)、家族ケア専門士が書いています。
集中治療室・救急外来・内科・外科・整形外科・訪問看護・特別養護老人ホーム・デイサービスなど、幅広い医療・介護現場を経験。
介護認定の認定調査員として、韮崎市からの依頼を受け、年間60件以上の要介護認定調査を行い、介護制度と在宅介護の現場にも精通。
国立大学非常勤講師(高齢者看護学実習指導教員)
心理学・カウンセリングを15年以上学び、現在はカウンセラーとしても活動。
【資格・実績】
・ 看護師
・家族ケア専門士
・DMAT隊員
・グリーフケア専門士
・認定調査員(年60件訪問)
・ハンドケアセラピスト
・アロマテラピー検定1級
・ヒューマンギルドにてアドラー心理学・カウンセラー養成講座修了
・ユマニチュード基礎講座修了
「医学的知識 × 心理学的支援 × リラクゼーション」を組み合わせて
介護をするご家族の身体と心を支えるための活動をしています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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