SorRaLP

\介護家族の相談室/
ケアラーズサポートSoRa

在宅介護の悩みにそっと寄り添う
看護師によるオンラインサポート

はじめまして。SoRa代表の森崎仁志です。

SoRaは「年齢とともに介護の負担が大きくなってきた」「大切な人を亡くしてから気分がどんよりしている」という想いを抱えている人のための、介護家族向けオンラインサポートサービスです。

介護家族が抱えるよくあるお悩み
  • 年齢とともに身体的な介護をする体力がなくなってきた
  • 家族の介護の悩みを誰にも言えず一人で苦しくなってしまう
  • 大切な人にとって最適な介助方法を知りたい
  • 今は介護ができているが、ケアが必要な子どもが成長した時に対応できるのかが不安
  • できるだけ自宅で一緒に過ごしたい
  • 大切な人を亡くしてから気分が落ち込み、普段の生活に戻れない

もしあなたが、家族の介護やケアについてこのようなお悩みを抱えていらっしゃるならば、ケアラーズサポート「SoRa」が在宅介護の負担や一人で抱えがちな心の荷物がフッと軽くなるようなオンラインサポートをさせていただきます。

  • 自宅で介護を続けてきたけど、その辛さを話せる人がいない
  • 大切な家族や自分にとって負担の少ない介助方法を知りたい
  • 介護などデリケートな話題を人に話すことを避けてきた

このようなお悩みを抱えている方に届けたいオンラインサービスをご用意しておりますので、まずは一度お問い合わせください。

SoRaがお約束できること

  • 介護をする人の身体の負担を抑えた介助方法がわかり、これまでよりも楽に介護できるようになります。
  • 介護をする人の不安や悩みに寄り添って、介護問題を家庭内だけで抱え込まない環境に整えます。
  • 介護中はもちろん介護後の心のケアまで一貫して担当し、気軽に相談できるパートナーになります。

SoRaでは、これまで集中治療室や内科、整形外科、小児科など看護の現場でさまざまな患者さまと接してきた経験から、一緒に暮らす家族の身体的負担を少しでも軽減させるような介助指導を提供いたします。

また、コンビニに行くような感覚で介護のお悩みを気軽に相談できるオンライン相談室もお届けしています。

さらに、SoRaでは介護が終わったあとの心のケアまでおこない、ご自身の人生をしっかり歩んでいけるようなグリーフケアサポートもおこなっております。

\ スマホでカンタン /

ケアラーズサポートSoRaの道のり

SoRa代表、森崎仁志の写真

看護師として働くなかで感じた「ある疑問」がSoRaの始まり

わたしが地域の総合病院で看護師として働いていたとき、入院している認知症のご主人の面会に来ていた奥様にお話を聞くと、意外な答えが返ってきたことを覚えています。

「自宅ではわたしが介護しています」

多くの方は当たり前のことだと感じるでしょう。

しかし、ご主人と比較して奥様はとても小柄だったため「こんなに小さい体の奥様が、どうやって体の大きなご主人を介護しているのだろう」と疑問を抱きました。

また、さらに話を聞くと、月1〜2回のペースで夜落ち着かない、暴れてしまうといった状況とのこと。

わたしはそれを聞いたとき「看護師は決められた時間だけ対応すればいいけれど、家族である奥様は24時間365日対応しなければならない。家族のサポートは誰がやるんだろう」と胸が痛くなったのを覚えています。

自分がやるべき仕事は何か?辿り着いた先が「家族支援」

そして、看護師としてのキャリアも積み「看護師の自分にしかできないこと、自分がやらなければいけないことはなにか?」を考えてたどり着いたのが、家族のサポートを目的とした「家族支援」です。

「介護を受ける方」向けのサービスは多くあります。

しかし「介護をする家族」に向けたサポートは少ないうえに、その負担は計り知れない。

困っている人がいるにもかかわらず、手を差し伸べるサービスがないのであれば「看護師である自分だからこそ力になれることがあるのでは?」そんな想いから、ケアラーズサポートSoRaは始まりました。

介護家族にとってSoRaが必要な理由

SoRaがお届けするサービスは、実際に看護師として病院で勤務しているなかで「介護する家族が困っているもののサポートするサービスがない」ことに気づき、家族の困りごとを解決するためにスタートしました。

介護家族のリアルな現状
  • 介護してもらう側のサポートばかりで家族サポートが少ない
  • 家族が介護のスキルを学ぶ環境が少ない
  • 介護が終わった後のサポートが充実していない

①介護してもらう側のサポートばかりで家族サポートが少ない

介護業界では介護してもらう側に対する、サポートはとても充実しています。

しかし、介護をする側の家族に向けたサポートは、ほとんどないのが現状。

24時間365日介護が必要な方と一緒にいる家族は、サポートを受けずに黙々と介助されていると思います。

そして、そのなかには「介助のコツを知っていれば身体に負荷をかけずにケアできるのに…」という場面も多く見受けられます。

家族へのサポートが不十分なばかりに、介護によって身体を壊してしまったり、介護の問題を一人で抱え込んでしまったりと、家族にのしかかる負担が積み上がってしまうという現状があるのです。

②家族が介護のスキルを学ぶ環境が少ない

家族に介護が必要な方がいても、正しい方法を学ぶことができずに感覚や力任せで介護している方も多くいます。

年齢的に若い場合は、感覚で介助しても身体的な辛さを感じずに、難なくこなせるかもしれません。

しかし、年齢とともに体力や筋力が落ちてくると、感覚で介護をするのは難しくなってきます。

家族は、介護が必要な方と24時間365日一緒に過ごすため、楽に体を起き上がらせる方法や入浴の介助方法などを習得する必要があるのです。

また、早いタイミングで正しい介助方法を学べば、負担の積み重ねによる将来の大きな負担軽減につながります。

「家族のために介護のスキルを教えてくれる場がない」

「介護の技術を知りたいけどどこで学べるのかわからない」

このような疑問を抱いたまま、自己流でケアしているご家庭も多いのではないでしょうか。

③介護が終わったあとのサポートが充実していない

支援者側からすると介護が終わればサポートも終了しますが、家族からすれば介護が終わっても元の生活に戻るのに時間がかかったり、精神的に負荷がかかったりと、サポートがほしいと感じる場面が続きます。

にもかかわらず、質の高いグリーフケアや心のケアサポートが充実していない現状があります。

家族へのグリーフケアが不十分なことについては、介護を受ける方向けのサポートは充実しているものの「家族に向けたケアは充実していない」という問題にもつながってくるのです。

これらの課題に目を向けて、家族支援のためのサービスをお届けしているのがケアラーズサポートSoRaです。

ケアラーズサポートSoRaの特徴

①介助時の身体的な負担を最小限まで抑える正しい介助方法が学べます

SoRaでは在宅介護をしている方に向けて介助方法を指導する「個別介護教室」をご用意しています。

個別介護教室では、介助する側の負担を軽減させて少しでも身体が楽になるような、正しい介助方法を指導いたします。

介護の身体的負担は「ちょっとしたこと」と思っていても、毎日の積み重ねで腰や膝を痛めてしまう原因になります。

ほんの少しのコツを掴むだけで体の負担が軽減されるため「個別介護教室」にて正しい介助方法を学ぶことで、お互いにとって気持ちの良い介助が可能になります。

②介護家族の身近な相談窓口となり、家族の心のサポートをおこないます

介護は身体的な負担だけでなく、精神的な負担により心が壊れてしまう人もいらっしゃいます。

そこでSoRaでは、お試しいただきやすい価格で気軽に相談できるオンラインサービスをご用意。

抱えている悩みや不安をお話いただき一緒に考え、あなたの心の不安を取り除くお手伝いもさせていただきます。

「介護に関する漠然とした不安や、ちょっとした愚痴はあるものの吐き出す先がない…」このように悩み、家庭内で問題を抱え込んでいる方にも多く出会ってきました。

SoRaのオンライン相談サービスは、介護家族にとって「心の内をなんでも話せる味方」そんなお守りのような存在です。

③介護が終わったあとに穏やかな生活が送れるよう、グリーフケアで心のサポートをします

看護の世界では、大切な人を亡くした家族のケアが重要とされているものの、実際の現場では充実したケアサービスが提供されているわけではありません。

SoRaは、介護のサポートだけでなく、介護が終了したあとの家族のケアもお届けしています。

介護が終わるとホッとする反面、そのように感じてしまう罪悪感から穏やかな生活が送れないご家族にも多く出会ってきました。

介護後の複雑な感情に寄り添いながら、徐々に心穏やかな生活が送れるようにサポートいたします。

オンラインでの相談サービスですので、面と向かって誰にも話せない気持ちも、お友達に話すような感覚でお気軽にお話いただければと思います。

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お客様の声

寝ている姿勢から座る姿勢にするときに腰が痛かったのですが、座位のサポート1点に絞り込んで教えてもらえて良かったです。

説明の仕方もとてもわかりやすく、実際に楽に介護ができることがわかりました。

今日はとても楽しくて勉強になりました。ありがとうございました

妻の介護の悩みを相談できる場所がなく、自分自身も気持ちが落ち込んでしまうことが多かったです。SoRaさんのサービスに出会ってから、心の味方が増えたようで心強いです。

このようなサービスは、いつでもだれでも利用しやすい形で広まるといいなと思います。これからも都度都度、力になってほしいです。

こんな人におすすめ

在宅介護による身体の負担を軽減して、大切な人とできる限り自宅で過ごしたい方

SoRaではヒアリング内容に沿って、介護の技術指導をおこないます。訪問とオンラインで指導可能なため、地方にお住まいの方も安心してご利用ください。

介護指導は集団でのサービスはあるものの、個別でのサポートは多くありません。

SoRaでは介護を受ける方の状態に応じて必要な介護技術を指導いたしますので、効率的に「今必要な介助方法」が学べ、その日からすぐに活用できます。

これまで介護の方法を学ぶ機会がなく、感覚や見よう見まねで介助してきた方は、ちょっとしたコツを知るだけで楽に介護できるようになるため、ぜひご活用ください。

\ 介護をもっと楽に/

家族の介護や看護のことを気軽に相談できる場所がほしい方

SoRaは「家族だけで介護問題を抱え込むような現状」を少しでも解消したいと考えています。

そこで60分3,000円という手に取りやすい価格で、いつでも心の内を相談できる環境を整え、あなたの心に寄り添いながら一緒に解決するような窓口をお届けしています。

これまでのように、答えが出ない在宅介護の問題を家族内で抱え込む日々は今日で終わりにしませんか?

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介護から介護後のケアまで信頼して相談できるパートナーがほしい方

SoRaは、介護してもらう側ではなく、介護をする家族にフォーカスをあてたサービスをお届けしています。

そのため、介護中のサポートだけでなく介護後の家族の心のケアまで一貫してお手伝いいたします。

介護後の家族をケアするサービス自体はありますが、大切な方が亡くなった後に1度自宅に訪問してお話を聞く程度のケアだったり、これまで関わりがない方がケアを担当したりするのが現状です。

一方SoRaでは、介護のお困りごとから介護後の心のサポートまでを一貫して担当するため、細かな事情を理解したうえで密度の濃いケアが可能です。

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おすすめしない人

相談費用を払えないほど金銭的に困窮している方

多くの方に利用してもらうために、SoRaのサービス価格はできるだけ抑えてお届けしています。

しかし、少額ですが費用がかかってしまうため、相談費用を払えないほど金銭的に困窮している方には向いていません。

介護のサポートを望んでいるものの、金銭的な余裕がなく、サービスを利用できない方は、公的な支援制度を活用しましょう。

金銭的な困窮の度合いによっては、低金利での融資や介護費用の軽減が受けられる場合があります。

まずは、市役所や地域包括支援センターなどに相談してみましょう。

在宅介護よりも施設介護を望んでおられる方

SoRaは「家族が関わる時間を楽にしたい」という想いから、介助方法の指導や在宅介護に関する悩みや疑問を解消するサービスをお届けしています。

そのため、大前提として在宅で介護する考えがなく、施設介護を望んでいる方にはおすすめできません。

「お互いのためにも施設で看てもらった方がいいと思う」

「本人が施設での生活を望んでいる」

このような場合は、SoRaのサービスがお力になれることは少ないため、本人にとって最適な生活が送れる施設を探しましょう。

施設を探す際は、担当のケアマネジャーに相談したり、地域包括支援センターやインターネット上のポータルサイトなどを活用してみてください。

介護が終わり日常生活に戻れている方

すでに介護が終わり、気持ちの整理もついて、以前と変わりない日常生活に戻れている方にもSoRaのサービスは必要ありません。

SoRaがお力になれる部分は、在宅介護から介護後の心のケアまでです。

介護の問題や悩みがない方、介護後の気持ちの整理がついて前向きな気持ちになった方は、そのまま穏やかな気持ちで日常生活をお過ごしください。

ご利用の流れ

SoRaでは予約システム「RESERVA」にて予約を受け付けております。

流れに沿って簡単にご予約いただけます。

サービス予約方法

以下の手順に従ってご予約いただけます。

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予約ボタンをタップすると予約サイトへ移動します
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各メニューの下の「予約する」ボタンをタップ
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ご希望のお日にちを選択してください
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ご希望のお時間を選択してください
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日時をご確認いただき連絡先入力を入力して完了!

ご利用価格

オンラインカウンセリング3,000円/60分お申し込みはコチラ
介護スキルの個別教室3,000円/60分お申し込みはコチラ
グリーフケア3,000円/60分お申し込みはコチラ

よくある質問

オンライン相談はどのような方法でおこないますか?

Zoomを使用しております。
介護状況に合わせたアドバイスをさせていただくため、事前にどのようなことにお困りなのかを伺っております。

人に話すようなことでもない気がするのですがそれでも聞いてもらえるのですか?

「人と比べると大したことではない」と悩みを抱えたままのケースがよくあります。ですが、小さなことであっても、ご自身が困っていることは、誰が何と言おうと大事な悩みです。「小さなことだから」と我慢せずに、お気軽にご相談ください。

ケアマネや病院の相談員とはどう違うのですか?

ケアマネジャーは介護に必要なサービスの調整や相談にのってくださいます。病院の相談員(ソーシャルワーカー)は、入院費用の相談や退院に向けて必要な情報提供や社会資源の調整をしてくださいます。
当社のサービスは、介護をするにあたっての身体の使い方や介護技術をお伝えしたり、介護の中での悩み相談(例えば、介護でイライラしてしまう、毎日がつらいなど)をしております。

何度も相談していいですか?

もちろんです。何度相談していただいても構いません。
解決したと思っても、ご自分や療養者様の状況が変わることもあります。また、状況が変わらなくても、気持ちは行ったり来たりしてしまうものです。
「困った」「助けて欲しい」と感じたら、いつでも何度でもご相談ください。

家族のことではなく支援者さんのことに関する相談でも大丈夫ですか?

もちろん、ご家族以外の方の相談でも構いません。
ただ、支援者様のご相談の場合は「個人情報」には十分注意していただき、個人が特定されない範囲でのご相談をお願いいたします。

さいごに

SoRa代表、森崎仁志の写真

改めまして、ケアラーズサポートSoRa代表 森崎仁志です。

これまで、臨床から訪問看護まで、看護師として幅広い領域で介護に携わってきました。

その日々のなかでは、介護するご家族と接する機会も多く、ご家族の苦悩も目の当たりにしてきました。

看護師として、そして心理学を学ぶ者として「わたしだからこそできることがあるのではないか?」そんな想いでスタートした家族支援。

ご本人の一番近くで長い間支え続けるご家族がつぶれてしまっては、ご本人の生活も立ち行かなくなります。

まずは支える側が心身ともに健康であること。

大切な人と少しでも長く自宅で穏やかな時間を過ごすためには、お互いが健康である必要があります。

だからこそ支える側の心の拠り所になる場所や、介護の悩みの根本的な解決にならなくても「また明日からも少しずつ頑張ろう」そんな風に思えるような頼れる存在が必要だと思っています。

もし今あなたが、家族の介護の悩みや不安を誰にも話せずにいるのなら、ケアラーズサポートSoRaに少しだけ打ち明けてくれませんか?

あなたの明日の心の空が晴れるよう、今日を一緒に歩んでいきます。