
支える “あなた” に
支える “誰か” に
介護が日常になり、
自分のことは後回しにしてきた“あなた”。
介護をしている大切な“誰か”を
支えてあげたいと想い続けている“あなた”。
ここは、 “あなた” の「その気持ち」を
置き去りにしないための場所です。
SoRaは、山梨(韮崎市・北杜市中心)で、
介護者が“自宅前で休める”訪問リラクゼーション(サロンカー)を届けるサービスです。
・自分のために受ける(SelfGift)/・大切な人に贈る(Present)の2つから選べます。
あなたが当てはまる方を、開いて読んでください。
大切な人を支える“あなた”へ
あなたが最後に
“あなたのためだけの時間”を過ごしたのは
いつですか?
がんばり続けてきたあなたが、
そっと力を抜ける場所——。
「誰かのため」ではなく、
あなた自身のための時間を、
そのまま自宅へ届けます。

“家族のため”を続けてきたあなたへ
ささやかな休息を——。
介護の合間に“自分に戻れる時間”をつくることは、とても難しいものです。
外出しにくく、時間も取りにくい介護者のために、
自宅にいながら介護で疲れた身体と心をほぐせる “介護者専門の訪問型リラクゼーション” を用意しました。
このサービスは 介護者だけが受けられる「介護者のためのケア」 です。
また、在宅療養・介護の知識を持つ看護師がセラピストとして訪問するため、身体のことも介護のことも、安心して相談できます。
家から一歩も出ずに、負担なく、安心して、心身を緩められる時間——。
そんな「介護者のための休息」をお届けします。
受けられるメニューは、
●ボディケア
●ドライヘッドスパ
●ハンドケア
●姿勢や体の使い方のミニアドバイス
●気持ちを整える傾聴・対話
など、全て着衣のままで実施できます。
「自分のために外出する余裕なんてない」
そんな状態のまま頑張り続けてしまう介護者のために、サロンカーでご自宅に訪問して、
“あなただけの休息” をそっとお届けします。
大切な“誰か”を支えたいと思う“あなた”へ
「あの人がいてくれた」——
たったそれだけで、
心が救われたことはありませんか?
あのとき救ってくれた誰かのように、
今度は「ホッとできる時間」を
あなたが贈ることができます。

「何をかしてあげたい——。」
その気持ち“あの人”に届けます。
「あの人に、ほんの少しでも休んでほしい」
その気持ちを、優しく“形”にできる贈り物。
それが、介護者のご自宅へ伺って提供する“介護者専門の訪問型リラクゼーションのプレゼント” です。
●「介護でずっと疲れている友人へ」
●「離れて暮らす家族に何かしてあげたい」
●「介護を頑張るあの人に、楽になってほしい」
外出が難しい介護者でも、サロンカーが自宅まで訪問するため、無理のない形で“ほっとできる時間”を贈れます。
メニューはご予約当日に、
●ボディケア
●ドライヘッドスパ
●ハンドケア
●姿勢や体の使い方のミニアドバイス
● 気持ちを整える傾聴・対話
などの中から、介護者ご本人に選んでいただけます。
在宅療養・介護の知識を持つ看護師がセラピストとして訪問するため、身体の悩みも介護の悩みも、安心して相談できます。
「あの人の力になりたい——。」
その気持ちを、あなたに代わって“あの人”に届ける、そんな優しいギフトです。
🚐|サロンカーとは?
ご自宅の前で “介護を忘れる時間” を作る移動型サロンです🚐
SoRaのサロンカーは、
山梨県内(韮崎市・北杜市を中心)を走る
介護者のための自宅へ訪問するリラクゼーションが行える車です。
車内には、施術用のベッドと、落ち着いた照明・香り・空間をご用意した、小さな“癒しのサロン” が、そのまま入っています。


🚐|「サロンカー」の3つの安心
① 自宅の中に“人を入れない”安心感
介護している家は、プライベートそのもの。
家の中を見られたくない、というお気持ちは当たり前です。
サロンカーなら、
ご自宅の前だけで完結するため、家の中に入る必要はありません。
プライベートを守りながら、安心してケアが受けられます。
② “片付け”の負担がない
誰かが家に来るとなると、
「片付けなきゃ…」
という負担が生まれてしまいます。
でも、SoRaのサロンカーは
ご自宅に伺っても“家には上がらない”サービスです。
施術を受けるあなたは、何の準備もしなくて大丈夫です。
③ 自宅にいながら“非日常感”を味わえる
介護をしていると、「介護」が日常の中にあるので、
家の中にいるだけで、どうしても「介護」を連想してしまいます。
そのため、自宅の中でリラクゼーションを受けても、気持ちが休まらないことがあります。
SoRaはサロンカーで自宅に伺い、車内でリラクゼーションが受けられるので、
自宅にいながら、介護を一瞬忘れられる“小さな非日常空間”を満喫できます。
外に出られなくても——
介護をしていても——
ほんの少し“自分に戻れる時間”を過ごせます。
施術に伺うのは、介護・在宅医療に精通した看護師です
- 集中治療室や救急外来の勤務経験
- 訪問看護や特別養護老人ホームでの勤務経験
- 家族ケア専門士の資格保持
- 介護認定調査員の経験
このような幅広い専門性を持つ看護師がセラピストとして、ご自宅に訪問します。
そのため、身体のことも介護のことも相談でき、安心して心身をゆだねて“安心と癒し”を満喫していただけます。
🚐|SoRaのサロンカーだからできること
つまりSoRaは、
家に入らず・準備いらず・自宅前で非日常を作り、
介護者が“休める形”を実現します。
すべてが “サロンカーだからこそできる価値” として伝わります。
【選べる2つの優しい休息】
“あなたのために—”
と
“あの人のために—”
SoRaのサロンカーでは、
「自分の時間がない」介護を頑張るあなた
と
「あの人に休んでほしい」と願うあなた
どちらの想いにも応えられるよう、2つのプランをご用意しています。
自宅を離れられなくても——。
介護をしていて時間が取れなくても——。
“あの人”に何がしてあげられるのかが
分からなくて動けなくても——。
その気持ちを、少しだけ軽くする
——これは、そんな小さな“選択肢”です。
①セルフギフトプラン
-介護者自身のための休息-

忙しさの合間に、
そっと自分を労わる時間を——。
介護や家事に追われて、
「自分のために時間を使うなんて…」
と罪悪感を持ってしまう介護者に向けた
自宅で受けられる休息のギフトです。
※セラピスト兼看護師がサロンカーで自宅に伺い、
自宅に居ながらリラクゼーションを受けられます。
● リラクゼーション30分
● 介護・身体のミニ相談つき
● 30分無料相談券(施術後1か月以内)
着替えも片付けも必要なく、
“家の前のサロンカーに乗るだけ”。
頑張り続けてきた自分へ、
ちいさな深呼吸を贈るような時間です。
自分のために休む/SelfGiftプランについて
②プレゼントプラン
-大切な“あの人”へ贈る休息-

「休ませてあげたい」
その気持ちを“優しい形”——。
介護を頑張っている家族や友人へ、
“休める時間”そのものを届けることができるギフトです。
※セラピスト兼看護師がサロンカーで
プレゼントを贈られた介護者の方の自宅に伺い、
自宅に居ながらリラクゼーションを受けていただけます。
● メッセージ付き利用券(郵送/デジタル)
● リラクゼーション30分
● 30分無料相談券(施術後1か月以内)
外出が難しい介護者でも、
サロンカーがご自宅まで伺うので安心。
あなたに代わって “ほっとできる時間” を
その人の元へそっと届けます。
“あの人”へ届ける/Presentプランについて
あなたの“歩幅”に合わせて選んでください

介護をしているあなたにも、
頑張り続けている大切なあの人にも、
必要な“休める形”はそれぞれ違います。
あなたに合った“休める形”も―
大切なあの人に合った“休める形”も―
一緒に探していきましょう。
無理に決める必要はありません。
気になった今のその気持ちを、
そのままご相談ください。
私が介護者への支援を始めた理由
ここからは、私がこの活動を始めたきっかけについてお話しします。
特別なことではありませんが、介護の現場で出会った人たちの姿が、介護者専門の総合支援サービスを行う「SoRa」という会社を立ち上げる原点になりました。
SoRaは、介護を頑張る“あなた”のためのマッサージ屋さん
SoRaは、ご家族を介護している方を対象にした、移動式のマッサージ屋さんです。
山梨県を中心にサロンカーを運行し、ボディケア、ハンドマッサージ、ドライヘッドスパを提供しています。
大切な人のために介護に向き合い続けている人にこそ、自分の人生も大切にしてほしい。
自分の人生を楽しむ感覚を思い出してほしいー。
SoRaでは、そんな想いを大切にしています。
SoRaを運営する私は、セラピストであり、カウンセラーや家族ケア専門士の資格を持つ現役看護師です。
これまで、ご家族の介護をされている方の姿をたくさん見てきました。
右も左も分からないまま自己流で介護を始め、気づけば自分を犠牲にしてしまう方は少なくありません。
「大切な人を置いて自分だけ楽しんではいけない」と自分のことを後回しにし、次第に社会とのつながりも薄れて孤立してしまう。
そして、誰にも助けを求められないまま、介護者の方が心身を壊してしまう……。
SoRaでは、リラクゼーションと共に、介護を頑張る“あなた自身の声”を丁寧に聞き、ほっと自分に立ち戻れる場を提供しています。
また、体の負担を抑える介護技術指導や人に言えない介護の悩み相談、支援制度の知識や情報などのサービスもご用意しております。
介護の大変さを全て1人で背負う必要はありません。
そして、自分の時間や夢を全て諦める必要もありません。
大切なご家族の介護と、自分の人生をどちらも大事にする方法は、ちゃんとあります。
あなたに合った介護をSoRaが一緒に考えます。
きっかけは、あるご夫婦との出会いだった
朝は元気だった大切な人が、
帰宅したら倒れていた―。
介護はある日突然始まります。
ある認知症を患っているの男性患者様が入院したときのことです。
認知症を患っている方の場合、入院後は、体調の変化や環境の変化による不安や混乱で、自宅にいるときよりも認知症の症状が一時的に強くなるといわれています。
その患者様も夜間、認知症の症状が強く出ていたため、様子をパートナーの女性にお伝えしたところ、
「家にいたときも、月に1回から2回くらいは、夜に同じような状況でした」
とおっしゃったのです。
しかも、患者様が大柄な男性だったのに対して、パートナーの女性はとても小柄な方でした。
患者様の現状を、体調変化や環境の変化による一時的な認知症症状の悪化と考えていた私は、これほどの体格差があり、看護師でも対応が難しい症状を持つご家族を、自宅でたった1人で、いつも介護していたことを知り、驚きが隠せませんでした。
看護師は「現場で3年働いて、やっと一人前」と言われる世界。
プロとして患者様に接する私たちでさえ、正直「しんどいな」と思う場面はあります。
とはいっても、私たちはシフト制。
毎日、勤務が終わる時間がやってきて、次の担当者へバトンタッチします。
しかし、自宅で介護をしている場合はそうはいきません。
24時間、365日—、
交代も、終わりの時間もありません。
自分の時間も満足に取れないまま、先の見えない介護生活を送る介護者の心を、一体誰が支援しているのだろうかー。
介護疲れによる悲しい事件も後を絶たないなか、行政とのつながりが弱く、介護者を支え切れていない現状があります。
1人で抱え込まずに自分の声を吐き出せる場、そして行政と介護者の橋渡しになるような存在が必要だ。
そう思ったことが、サロンカーの運行を始めようと思ったきっかけでした。
介護を頑張るあなたが、自分の人生を生きられるように
私は元々、ベッドサイドで気軽に患者様のケアができるようにと、ハンドマッサージを学び始めました。
医療や介護の現場では、患者様への「タッチング」が重要視されています。
タッチングは看護技術の一つで、手を当てたり、さすったりすることで、痛みの緩和や不安やストレスの軽減などの効果があると言われています。
SoRaでは医療現場での経験を元に、老若男女問わず誰でも安心して受けられるケアの手法として、ハンドマッサージを提供しています。
SoRaは“マッサージ屋さん”と名乗っていますが、マッサージを提供することが目的ではありません。
- 誰かに話を聞いてほしいけれど、カウンセリングに行くのはハードルが高い。
- 行政の相談窓口も何となく行きづらい。
そんな方が、ふらっと立ち寄り、ハンドマッサージやボディケアをしながら気軽に相談ができる場、
“心をほぐす”場 でありたいと思っています。
介護者である前に、あなたにはあなたの人生があります。
大切なご家族も、あなた自身もどちらも大切な存在であることを、どうか忘れないでほしいです。
SoRaは、あなたと一緒に歩む存在でありたいと思っています。
1人ではどうしたらいいか分からなくても、一緒にお話をすることで見えてくることがあるはずです。
あなたの街へSoRaが伺います。
この経験をもとに、SoRaでは介護者の方が少しでも自分に戻れる時間を届けたいと考えています。
ここからは、SoRaのケアがどんな変化や安心につながっていくのかをご紹介します。
ケア後にどんな変化が生まれるのか
介護者の方に起こりやすい変化

【Before】
- 体がつらい、腰が痛い
- 自分の時間が持てない
- 自分を優先すると罪悪感
- 家族が優先で、自分を大切にできていない
- 1日中介護をしているので、人や社会との繋がりがない
- 自分だけが負担を抱えているように感じる
- 介護者自身を支える場所がなく、孤独を感じる
- 終わりの見えない介護への絶望感
【After】
- 体が楽になる
- 少し安心できる
- 誰かと繋がっていると感じられる
- 相談できる場所があると分かる
- 「自分の時間を取ってもいい」と許可が出せる
- 自分を大切にできるようになる
贈る側の方(ご友人・遠方のご家族など)に起こりやすい心の変化

【Before】
- 何もできないと無力感を抱く
- 見て見ぬふりをする自分がつらい
- プライベートなことだから踏み込めない
- 大切な人のつらさを見るのが苦しい
- 何をしてあげればいいか分からない
- 遠方に住んでいて介護に参加できない
- 介護を任せきりになっている後ろめたさ
【After】
- 「自分にもできることがある」と思える
- 遠方でも介護に参加できる
- 普段伝えられない感謝を届けられる
- 大切な人を大切にできた実感を持てる
SoRaが行うケアは、症状や状況を“魔法のように変えるもの”ではありません。
それでも——、
介護を続ける日々の中で、「ひと息つけた」「少し軽くなった」という変化は確かに生まれます。
介護を続ける日々の中で、小さくても確かな“変化”が生まれることが、私は何より大切だと考えています。
この想いの原点にいる私の大切な人
-おじいちゃん子だった私の後悔-
見せてあげられなかった看護師の姿
幼い頃の私は、おじいちゃん子でした。
夏休みも冬休みも、終業式の日におじいちゃんが迎えに来てくれて、
始業式の前日まで、おじいちゃん・おばあちゃんの家で過ごしていました。
おじいちゃんは、私が看護師になる姿を見るどころか、成人する前に亡くなってしまいました。
おばあちゃんも、私が看護学校に通っている途中で亡くなり、
看護師として働く姿を、2人に見せることは叶いませんでした。
高齢の方と関わっていると、
ふとした仕草や表情の中に、おじいちゃんやおばあちゃんの面影を重ねてしまうことがあります。
そのたびに、
「もし生きていたら、こんなふうに接してあげられていたのかな」
という想いを、患者様を通して感じることがあります。
私が、高齢者看護に興味を持ち、その先にいる介護者(ケアラー)を支えたいと思うようになった理由は、ここにあるのかもしれません。
中学生の頃に感じた後悔
おじいちゃんは、私が中学生の頃にパーキンソン病と認知症を発症し、施設に入所してしまいました。
夕方になると、毎日のように私の家に電話をしてきては、
「お母さんに迎えに来てくれって伝えてくれ」
と私に頼みました。
私は母にそのまま伝えていましたが、
母は「うん、分かった」と言うだけで、おじいちゃんを迎えに行くことはありませんでした。
中学生だった私は、
おじいちゃんが施設から出られない状態だと理解はしていました。
それでも、毎日電話がかかってくるたびに、
「母が迎えに来ないのは、私がちゃんと伝言をしていないからだと、おじいちゃんは誤解しているんじゃないか。」
「おじいちゃんは私を恨んでいるんじゃないか」
「大好きなおじいちゃんに、私は嫌われているんじゃないか」
と不安で仕方ありませんでした。
その気持ちを母に伝えたのか、
それとも我慢して飲み込んだのか…。
当時のことは、覚えていません。
でも、あの時の胸の痛みだけは、今もはっきり残っています。
きっと、母は母で、
迎えに行ってあげられないつらさ
弱っていく自分の父親を見たくない
自宅で自分が介護をしてあげたいけど看てあげられない
など、いろんなつらさや悔しさを抱えていたんだろうと、今になって思います。
しかし、当時の私は、自分のことしか考える余裕がありませんでした。
おじいちゃんはそのまま施設で、脳出血を起こし亡くなりました。
この出来事は、時間が経った今でも後悔や無力感、申し訳なさ——、
さまざまな気持ちとして私の中に残っています。
最近になって、この後悔や無力感、申し訳なさが、私が高齢者看護や介護者支援に向き合い続けている理由の一つなのだと、気がつきました。
介護をしている人たちの心に寄り添うこと——。
介護をしている人たちが後悔なく介護ができるよう支えること——。
おじいちゃんとおばあちゃんにしてあげられなかった分、誰かに繋いでいくこと——。
これが今の私にできる「おじいちゃん・おばあちゃん孝行」であり、私が高齢者化看護・介護者支援を行っていく“原点”です。
この原点があるからこそ、SoRaではひとつひとつのケアにこだわりを持っています。
SoRaが大切にしている3つのこだわり
介護をしている方が、安心して身をゆだねられるように。 SoRaでは、これまでの経験と専門性をひとつひとつのケアに生かしています。

① 看護師として状態に合わせた安心のケア
タッチケアを意識的に実践してきた看護師として、ユマニチュードなどの技法も学びながら、「身体を診る」だけでなく、「身体に触れ、心に触れる」ケアを積み重ねてきました。
医療の現場で培ってきたこの経験を、SoRaのリラクゼーションにも活かして、短時間でも心と身体に触れ、自分の今の“負担”を少しでも軽くして、安心してお帰りいただくことを大切にしています。
② 介護者の“心の声”を丁寧に受け止める
カウンセリングと心理学を10年以上学び、看護の現場では患者さんやそのご家族の悩みに寄り添い続けてきました。
また、カウンセラーとしてグリーフケアも行ってきた経験があります。
そして何より、「介護への後悔を抱えた自分自身の経験」があるからこそ、介護者である“あなた”が抱える想いや痛みに、深く共感できます。
SoRaは、誰よりも“心に寄り添う姿勢”を大切にしています。
③ 介護者を“まるごと”支える総合的なケア
集中治療室、救急外来、内科・外科・整形外科の病棟、
訪問看護、特別養護老人ホーム、デイケア、介護認定調査員——。
医療・介護・在宅医療を深く学び、広く経験してきたからこそ、介護者の多くの「困った」に幅広く対応できます。
介護者の負担を減らすための
・短時間でも受けられるメニュー
・自宅にいながら利用できる仕組み
・サロンカーだからこその“非日常”の安心感
必要があれば、身体の負担を減らす介護の仕方や、在宅療養のアドバイスもお伝えしています。
経験と知識を総合して、介護者をまるごと支えることを大切にしています。
そんなSoRaのケアを、実際に受けてくれた方の声をご紹介します。
ご利用者様から頂いた“声”
ここまで私の想いや、提供できるケアについてお話ししてきましたが、
実際に体験してくださった方々はどう感じているのか——。
ここからは、SoRaのケアを受けた方の“生の声”をお届けします。
実際に寄せられた声の一部を、そのまま掲載します。
読んでいただくことで、
- どんな雰囲気で
- どんな気持ちで
- どんな体験になるのか
少しだけ想像しやすくなると思います。
あなたや大切な人が受けるとしたら?
そんなふうに想像しながら読んでみてください。
▼ 直筆の声

素敵な香りに包まれながらのハンドケアは
ストレスがとれて、手が軽くなったように感じました。
この時間は私にとって小さなご褒美の時間です♡

毎回—気持ちの良い思いで帰ります
気分がとても良くて腕が軽いです
匂いもよくてすっかりリラックスできます
最初は男性の方にハンドケアをしていただくということに
ビックリしました。
しかしとてもソフトな感じで時に
力強いマッサージしてくださるので
毎回その日が来るのが楽しみです

いつも水曜日にマッサージしてもらっているのですが
いるも気持がとてもやすらいでいい気持にさせていただいて
幸せな気持ちで帰っています

いつも有難うございます。
週に一度のケアですが とても いやされています
身心共に 仕事が指を使うことが多く
ハンドケアを知り大変良かったと思っています
長く続けられたらと思っていますので
今後とも宜しくお願い致します

毎週楽しみにしています
手のマッサージは初めてでしたが、
とても肌がしっとりして
うれしく感じています。
※これらは過去のリラクゼーション提供時に頂いた直筆のご感想です。原文をそのままを載せているので誤字も含まれていますが、お客様から頂いた大切な声なので、修正せずにそのまま記載させていただいています。
📄✏️アンケート結果
15分のリラクゼーション体験を受けた40名に、「満足度(5段階)」と「自由記述」のアンケートをお願いしました。
結果は以下の通りです。
◆ 総合満足度:97.5%(38/40人が満足以上)

- とても満足(星5評価:☆☆☆☆☆) ‥ 30人
- 満足 (星4評価:☆☆☆☆★) ‥ 8人
- ふつう (星3評価:☆☆☆★★) ‥ 2人
- 不満 (星2評価:☆☆★★★) ‥ 0人
- とても不満(星1評価:☆★★★★) ‥ 0人
SoRa のケアを受けた方の97.5%が “満足〜とても満足” と回答。
これは、あなたや大切な人が安心して選べる理由の一つになると思います。
📝 自由記述で寄せられた感想
以下は、アンケートに寄せられた“生の声”の一部です。

・とても優しそうな方で、
リラックスできました。



・力加減が良い。



・頭のこりが少し取れたよう
です。



・話を聴いてもらえてストレス
が取れました。



・またお願いしたいです。



・体の仕組みが分かり、注意点
を再確認できた。



・痛みや左右で力加減を調整
してもらえたのが良かった。



・リラックスできて体が軽く
なった。
ひとつひとつの言葉に「誰かが SoRaのサービス を必要としていた」という確かな実感があります。
寄せられた声のひとつひとつに、
「休めてよかった」
「誰かに聞いてもらえて安心した」
という想いが滲んでいました。
その言葉のどこかに、
「自分にも当てはまるかも」
「少し話してみたい」
そんな気持ちがよぎったら——。
いま、無理に決める必要はありません。
気になっていることだけでも大丈夫です
まずはそのままの気持ちをお聞かせください。
気になっていることだけ、少しお話ししてみませんか?
最後に、あなたへ伝えたいこと
あなた自身を労わりたい気持ちも、
大切な人を支えたい想いも、
どちらも本当に大切な気持ちです。
ここまで読んでくださった 介護を頑張る“あなた” へ
もしかしたら今、
「あ、ちょっと気になる」
「話してみたいかもしれない」
そんな小さな変化が、心の中に芽生えていませんか?
それは、
ずっと誰かのために頑張ってきた“あなた”が
“自分自身にも休むことを許し始めることができた”しるしです。
その小さなサインを、どうか見逃さないでください。
ほんの短い時間でも、
誰かと話すだけで、
張りつめていた心と体が少し軽くなることがあります。
あなたが今、感じているその「少しだけ話したい」が
これからのあなたを守る第一歩になるはずです。
介護を頑張る“あの人”のことを想いながら、ここまで読んでくださったあなたへ
あなたが思い浮かべた“あの人”は
今、どんな表情をしていますか?
「少しでも楽になってほしい」
「そばにいられなくても力になりたい」
その想いがここまであなたを連れてきたのだと思います。
優しさは、想っているだけで終わらせなくていい。
あなたの「してあげたい」は、
そっと届けられる形があります。
贈り物は大げさじゃなくて大丈夫。
たった30分でも、あの人の心が
ふっと緩む時間になるかもしれません。
あなたが今、心のどこかで
「これなら届くかもしれない」と思えた
その気持ちを、大切にしてください。
あなたが今感じている
「少し話してみたい」
「相談だけでも聞いてほしい」
「誰かに休んでほしい」
そのどれもが、行動していいサインです。
たった一度の相談でも、
心と体がふっと軽くなることがあります。
まずは、あなたの“今の気持ち”を
そのまま聞かせてください。
「こんな小さなこと
相談してもいいのかな…」
いいえ!
その“小さな相談”が大切なんです。
※送信後、ご希望の連絡先にご連絡いたします。
「ちょっと相談してみたい」という段階でも大丈夫です。
日程や内容も、そのやりとりの中で一緒に決めていけます。
