山梨の家族介護者専門サロンカーSoRa|自宅前で受けるリラクゼーション

山梨の家族介護者専門サロンカー SoRa|自宅前で受ける訪問リラクゼーションアイキャッチ画像|介護者である「支えるあなた」と、介護者の周りにいる人への「支える誰か」を想う気持ちへの問いかけ。

支える “あなた”
支える “誰か”

介護が日常になり、
自分のことは後回しにしてきた“あなた”

介護をしている大切な“誰か”
支えてあげたいと想い続けている“あなた”

ここは、 “あなた” の「その気持ち」を
置き去りにしないための場所です。

SoRaは、山梨(韮崎市・北杜市・甲斐市中心)で、
介護者が“自宅前で休める”訪問リラクゼーション(サロンカー)を届けるサービスです。

・毎日介護をがんばっている「家族介護者」の方

・がんばる介護者を支えたいと思っている「ご家族・友人・知人」の方

それぞれに合わせたプランをご用意しております。

▼【 あなたが当てはまる方を 開いて読んでください 】▼


あなたが最後に
“あなたのためだけの時間”を過ごしたのは
いつですか?


がんばり続けてきたあなたが、
そっと力を抜ける場所——。
「誰かのため」ではなく、
あなた自身のための時間を、
そのまま自宅へ届けます。

介護に追われる女性が、日々の疲れや限界を感じながらも、自分のための時間を持てずにいる様子を描いた四コマ漫画。新聞広告で“介護者専門リラクゼーション”を知り、予約を決意し、サロンカーのケアを受けた後に「空ってこんなに綺麗だったんだ」と小さな回復を感じる物語。介護者が“自宅の前で休める選択肢”に気づくための導入シーンを表現。山梨のサロンカー SoRa のLP用。

“家族のため”を続けてきたあなたへ
ささやかな休息を——。

介護の合間に“自分に戻れる時間”をつくることは、とても難しいものです。

外出しにくく、時間も取りにくい介護者のために、
自宅にいながら介護で疲れた身体と心をほぐせる “介護者専門の訪問型リラクゼーション” を用意しました。

このサービスは 介護者だけが受けられる「介護者のためのケア」 です。
また、在宅療養・介護の知識を持つ看護師がセラピストとして訪問するため、身体のことも介護のことも、安心して相談できます。

家から一歩も出ずに、負担なく、安心して、心身を緩められる時間——。
そんな「介護者のための休息」をお届けします。

受けられるメニューは、
●ボディケア
●ドライヘッドスパ
●ハンドケア
●姿勢や体の使い方のミニアドバイス
●気持ちを整える傾聴・対話

など、全て着衣のままで実施できます。


「自分のために外出する余裕なんてない」
そんな状態のまま頑張り続けてしまう介護者のために、サロンカーでご自宅に訪問して、
“あなただけの休息” をそっとお届けします。


▲【よろしければ、一度戻って「今読んだ逆の方」も読んでみてください】▲

介護者自身が自分のご褒美のために購入する「SelfGiftプラン」。リラクゼーション30分に15分の個別相談付き。

※プレオープン期間中につき 
サービス内容や料金が  
   変更になる場合がございます。  

忙しさの合間に、
そっと自分を労わる時間を——。

介護や家事に追われて、
「自分のために時間を使うなんて…」
と罪悪感を持ってしまう介護者に向けた自宅で受けられる休息のギフトです。
※セラピスト兼看護師がサロンカーで自宅に伺い、
 自宅に居ながらリラクゼーションを受けられます。

● リラクゼーション30分
● 15分の個別相談付き(施術後1か月以内)

着替えも片付けも必要なく、“家の前のサロンカーに乗るだけ”。

頑張り続けてきた自分へ、ちいさな深呼吸を贈るような時間です。

「セルフギフトプラン」のご利用の流れ

セルフギフトプランのご利用の流れ
※ご自宅へのサロンカーの訪問には、ハイエースの通行できる道路と、駐車スペースが必要となります。
 通行・駐車ができない場合には、お客様ご自身で駐車スペースをご用意いただくことがございます。
  1. ご相談
    ▶ 今、介護で悩んでいることや、気になっていること、手助けして欲しいことなど、
      まずは何でもご相談ください。無料で悩みをお伺いします。
  2. ご予約
    ▶日程や場所、駐車スペースの確認をして、訪問の予約をお取りします。
  3. 訪問&施術
    ▶サロンカーで自宅(もしくは指定の場所)に伺い、車内で施術を受けます。
  4. 個別相談
    ▶施術後1か月以内であれば、15分間個別相談をしていただけます。

自分のために休む/SelfGiftプランについて


「プレゼントプラン」介護を頑張っている人を支えたいと思っている遠方のご家族、友人・知人が、介護者の方に「リラクゼーション」をプレゼントして介護に貢献できるサービス

※プレオープン期間中につき 
サービス内容や料金が  
   変更になる場合がございます。 

「休ませてあげたい」
その気持ちを“優しい形”——。

介護を頑張っている家族や友人へ、“休める時間”そのものを届けることができるギフトです。
※セラピスト兼看護師がサロンカーで
 プレゼントを贈られた介護者の方の自宅に伺い、
 自宅に居ながらリラクゼーションを受けていただけます。

● メッセージ利用券(郵送/デジタル)
※利用券は購入者の方に送ります。
 購入者の方から「がんばるあの人」に贈ってください。

● リラクゼーション30分
● 30分の個別相談券(施術後1か月以内)

外出が難しい介護者でも、
サロンカーがご自宅まで伺うので安心。

あなたに代わって “ほっとできる時間” を
その人の元へそっと届けます。

「プレゼントプラン」のご利用の流れ

プレゼントプランをご利用の際の流れ
※ご自宅へのサロンカーの訪問には、ハイエースの通行できる道路と、駐車スペースが必要となります。
 通行・駐車ができない場合には、お客様ご自身で駐車スペースをご用意いただくことがございます。
  1. ご相談
    ▶ 今、介護で悩んでいることや、気になっていること、手助けして欲しいことなど、
      まずは何でもご相談ください。無料で悩みをお伺いします。
  2. ご購入者様に利用券送付 ➡ ご購入者様より「あの人」へプレゼント
    ▶ご購入者様へ利用券を送付いたします。
     利用券は画像チケット、もしくはポストカードになります。
     お手元に利用券が届きましたら、ご購入者様から介護者様へお贈りください。
  3. ご予約
    ▶利用券を受け取った介護者様より、日程や場所、駐車スペースの確認をして、訪問の予約を確定します。
  4. 訪問&施術
    ▶サロンカーで自宅(もしくは指定の場所)に伺い、車内で施術を受けます。
  5. 個別相談
    ▶施術後1か月以内であれば、30分間個別相談をしていただけます。

“あの人”へ届ける/Presentプランについて


どっちのプランを選んだらいいの?

セルフギフトプランプレゼントプランの違いは、

  • 介護をしている人が使うか
  • 介護をしている人に贈るか

です。

各プランの比較表は以下の通りです。

スクロールできます
/セルフギフトプランプレゼントプラン
贈る相手介護者自身(自分)介護者を支えたいご家族やご友人向け
料金4800円6800円
サービス内容リラクゼーション30分
個別相談15分
リラクゼーション30分
個別相談30分

オススメ
・介護に疲れている人      
・自分の時間が欲しい人     
・介護に対して悩みや不満がある人
・介護をしている奥様に    
・介護をしている友人に    
・離れていて暮らしている家族に

対応エリア

現在、
山梨県内の「北杜市」「韮崎市」「甲斐市」でのサービス提供をしております。

その他、県外地域の場合は、お電話にてご相談ください。

県外でも、場合によっては、近県・同時にお申し込みの人数などに応じて、訪問可能となる場合がございます。
お電話にてご相談ください。

お電話での無料相談も可能です
070-8534-8150

駐車スペースのお願い

ご自宅に訪問する場合は、ご自宅にハイエース(大型車)が駐車できるスペースが必要となります。
駐車スペースがない場合は、お客様ご自身で駐車スペースのご用意をお願いいたします。

駐車料金が必要な場合の扱い

訪問先に無料の駐車スペースがなく、お客様ご自身で駐車場をご用意していただいた場合、駐車料金はお客様ご自身でお支払いをお願いいたします。

道幅の確認

ハイエース(大型車)で訪問いたします。
訪問先の道幅に関しては、ハイエースが通れる道幅があるかを、お客様にご確認をお願いいたします。

ハイエースのサイズは以下の通りです


・全長: 約4695 mm
 
・全幅: 約1695 mm 

・全高: 約2240 mm 

SoRaのサロンカーとして使用しているハイエース

キャンセルについて

現在のところ、キャンセル料はいただいておりません。

キャンセルされる場合は、お電話にてご連絡をお願いいたします。

ご連絡・ご相談はこちらから
070-8534-8150


  • 介護が生活の中心で、自分のことに時間を使ったのはいつだろう…
  • 毎日の介護、先の見えないトンネルの中にいるみたい…
  • 移動の手伝いで腰が限界…

デイサービスに行っている
訪問看護師さんが来てくれている
そんなちょっとの「すきま時間」に合わせて——。

介護で酷使している心と身体のメンテナンスに、自分自身へのご褒美としてセルフギフトプランを贈ってあげてはどうでしょう?


  • 遠くに住んでいて介護を兄弟に任せきりになっている
  • 友達が介護と育児で大変なのは知ってるけど、何もしてあげられない…
  • 離れて暮らす両親が心配…

いろんな理由で介護を手伝ってあげられない。
でも、
何かしてあげたい
見て見ぬふりはできない

父の日や母の日、誕生日などの特別な日のプレゼントとして
毎日頑張っているあの人にお礼の気持ちのプレゼントとして
「プレゼントプラン」を贈ってみてはいかがでしょうか?



SoRaのサロンカーは、山梨県内(韮崎市・北杜市を中心)を走る、介護者のための「自宅へ訪問するリラクゼーションが行える車」です。

車内には、施術用のベッドと、落ち着いた照明・香り・空間をご用意した、小さな“癒しのサロン” が、そのまま入っています。

SoRaサロンカー車内で着衣のまま受けるリラクゼーション(ボディケア・ヘッド・ハンド)

① 自宅の中に“人を入れない”安心感

介護している家は、プライベートそのもの。
家の中を見られたくない、というお気持ちは当たり前です。

サロンカーなら、ご自宅の前だけで完結するため、家の中に入る必要はありません。
プライベートを守りながら、安心してケアが受けられます。

② “片付け”の負担がない

誰かが家に来るとなると、
「片付けなきゃ…」
という負担が生まれてしまいます。

でも、
SoRaのサロンカーは、ご自宅に伺っても“家には上がらない”サービスです。

施術を受けるあなたは、何の準備もいりません。

③ 自宅にいながら“非日常感”を味わえる

介護をしていると、「介護」が日常の中にあるので、家の中にいるだけで、どうしても「介護」を連想してしまいます。

そのため、
自宅の中でリラクゼーションを受けたとしてても、気持ちが休まりにくいです。

SoRaはサロンカーで自宅に伺い、車内でリラクゼーションが受けられるので、自宅にいながら、介護を一瞬忘れられる“小さな非日常空間”を満喫できます。

外に出られなくても——
介護をしていても——
ほんの少し“自分に戻れる時間”を過ごせます。

つまりSoRaは、
家に入らず・準備いらず・自宅前で非日常を作り、介護者が“休める形”を実現します。

すべてが “サロンカーだからこそできる価値” として伝わります。

  • 集中治療室や救急外来の勤務経験
  • 訪問看護や特別養護老人ホームでの勤務経験
  • 家族ケア専門士の資格保持
  • 介護認定調査員の経験

このような幅広い専門性を持つ看護師がセラピストとしてご自宅に訪問します。

そのため、身体のことも介護のことも相談でき、安心して心身をゆだねて“安心と癒し”を満喫していただけます。

SoRaのサロンカーでは、

「自分の時間がない」介護を頑張るあなた

「あの人に休んでほしい」と願うあなた

どちらの想いにも応えられるよう、2つのプランをご用意しています。

自宅を離れられなくても——。
介護をしていて時間が取れなくても——。

“あの人”に何がしてあげられるのかが
分からなくて動けなくても——。

その気持ちを、少しだけ軽くする
——これは、そんな小さな“選択肢”です。

ここからは、私がこの活動を始めたきっかけについてお話しします。

特別なことではありませんが、介護の現場で出会った人たちの姿が、介護者専門の総合支援サービスを行う「SoRa」という会社を立ち上げる原点になりました。

介護を頑張るあなたのための「リラクゼーションサロン

SoRaは、自宅で介護している方を対象にした、移動式のリラクゼーションサロンです。

山梨県を中心にサロンカーを運行し、ボディケア、ハンドマッサージ、ドライヘッドスパを提供しています。

大切な人のために介護に向き合い続けている人にこそ、自分の人生も大切にしてほしい。

自分の人生を楽しむ感覚を思い出してほしいー。

SoRaでは、そんな想いを大切にしています。

SoRaを運営する私は、セラピストであると同時に、カウンセラーや家族ケア専門士の資格を持つ現役看護師です。

看護師として様々な場面で、これまで「ご家族の介護をされている方の姿」をたくさん見てきました。

介護を頑張っている方の中には、ある日突然介護が始まり、右も左も分からないまま、自己流で介護を始め、気づけば自分を犠牲にしてしまうという方も少なくありません。

「大切な人を置いて自分だけ楽しんではいけない」と自分のことを後回しにし、次第に社会とのつながりも薄れて孤立してしまう。

そして、誰にも助けを求められないまま、介護者の方が心身を壊してしまう……。

そんな方も、今までにはいらっしゃいました。

そんな人を一人でも支えるために、私はSoRaという会社を立ち上げ、介護者専門の支援をしています。

介護者を支える3つの柱「癒し」「相談」「介護教室」

SoRaの行う介護者支援の3つの柱の一つ、リラクゼーションで「癒す」

リラクゼーションで疲れた心と身体を癒します

SoRaの行う介護者支援の3つの柱の一つカウンセリングで悩みを「話す」

介護の悩みや愚痴など、あなたの心に寄り添いながら傾聴します

SoRaの行う介護者支援の3つの柱の一つ、介護教室で介護の方法を「知る」

専門家が介護のコツや解決に向けた情報を分かりやすくお伝えします

SoRaでは、介護を頑張る“あなた自身の声”を丁寧に聞き、ほっと自分に立ち戻れる場を提供しています。

また、リラクゼーション以外にも、体の負担を抑える介護技術指導や、人には言いづらい介護の悩み相談支援制度の知識や情報提供などのサービスもご用意しております。

介護の大変さを全て1人で背負う必要はありません。

そして、
自分の時間や夢を全て諦める必要もありません。

大切なご家族の介護と、自分の人生をどちらも大事にする方法は、ちゃんとあります。

「あなたに合った介護」をSoRaが一緒に考えます。


きっかけは「あるご夫婦」との出会いだった

朝は元気だった大切な人が、帰宅したら倒れていた―。

介護はある日突然始まります。

ある認知症を患っているの男性患者様が入院したときのことです。

認知症を患っている方の場合、入院後は、体調の変化や環境の変化による不安や混乱で、自宅にいるときよりも認知症の症状が一時的に強くなるといわれています。

その患者様も夜間、認知症の症状が強く出ていたため、様子をパートナーの女性にお伝えしたところ、
「家にいたときも、月に1回から2回くらいは、夜に同じような状況でした」
とおっしゃったのです。
しかも、患者様が大柄な男性だったのに対して、パートナーの女性はとても小柄な方でした。

患者様の現状を、体調変化や環境の変化による一時的な認知症症状の悪化と考えていた私は、これほどの体格差があり、看護師でも対応が難しい症状を持つご家族を、自宅でたった1人で、いつも介護していたことを知り、驚きが隠せませんでした。

看護師は「現場で3年働いて、やっと一人前」と言われる世界。
プロとして患者様に接する私たちでさえ、正直「しんどいな」と思う場面はあります。

とはいっても、私たちはシフト制。
毎日、勤務が終わる時間がやってきて、次の担当者へバトンタッチします。

しかし、自宅で介護をしている場合はそうはいきません。
24時間、365日—、
交代も、終わりの時間もありません。

自分の時間も満足に取れないまま、先の見えない介護生活を送る介護者の心を、一体誰が支援しているのだろうかー。

介護疲れによる悲しい事件も後を絶たないなか、行政とのつながりが弱く、介護者を支え切れていない現状があります。
1人で抱え込まずに自分の声を吐き出せる場、そして行政と介護者の橋渡しになるような存在が必要だ。
そう思ったことが、サロンカーの運行を始めようと思ったきっかけでした。

介護を頑張るあなたが、自分の人生を生きられるように

私は元々、ベッドサイドで気軽に患者様のケアができるようにと、ハンドマッサージを学び始めました。

医療や介護の現場では、患者様への「タッチング」が重要視されています。
タッチングは看護技術の一つで、手を当てたり、さすったりすることで、痛みの緩和や不安やストレスの軽減などの効果があると言われています。

SoRaでは医療現場での経験を元に、老若男女問わず誰でも安心して受けられるケアの手法として、ハンドマッサージを提供しています。

介護者の心をほぐす場所でありたい

SoRaは、皆さんにイメージしやすくするために“介護者専門のマッサージ屋さん”と名乗っています。

ですが、
リラクゼーションを提供することが目的ではありません。

  • 誰かに話を聞いてほしいけれど、カウンセリングに行くのはハードルが高い
  • 行政の相談窓口も行きづらい

そんな方が、ふらっと立ち寄り、ハンドマッサージやボディケアをしながら気軽に相談ができる場—。
“心をほぐす”場 でありたいと思っています。

介護者である前に、あなたには「あなたの人生」があります。

大切なご家族も、あなた自身もどちらも大切な存在であることを、どうか忘れないでほしいです。

SoRaは、あなたと一緒に歩む存在でありたいと思っています。

1人ではどうしたらいいか分からなくても、一緒にお話をすることで見えてくることがあるはずです。

あなたの街へSoRaが伺います。


この経験をもとに、SoRaでは介護者の方が少しでも自分に戻れる時間を届けたいと考えています。

ここからは、SoRaのケアがどんな変化や安心につながっていくのかをご紹介します。

介護者の方に起こりやすい変化

SoRaの介護者向けの訪問リラクゼーションのサービスを受けた時の「介護者の方に起こりやすい変化」をビフォーアフターで表した図

【Before】

  • 体がつらい、腰が痛い
  • 自分の時間が持てない
  • 自分を優先すると罪悪感
  • 家族が優先で、自分を大切にできていない
  • 1日中介護をしているので、人や社会との繋がりがない
  • 自分だけが負担を抱えているように感じる
  • 介護者自身を支える場所がなく、孤独を感じる
  • 終わりの見えない介護への絶望感

【After】

  • 体が楽になる
  • 少し安心できる
  • 誰かと繋がっていると感じられる
  • 相談できる場所があると分かる
  • 「自分の時間を取ってもいい」と許可が出せる
  • 自分を大切にできるようになる

贈る側の方(ご友人・遠方のご家族など)に起こりやすい心の変化

SoRaの介護者向けの訪問リラクゼーションのサービスを受けた時の「大切な人へ贈る場合の友人知人や遠方の家族に起こる変化」をビフォーアフターで表した図

【Before】

  • 何もできないと無力感を抱く
  • 見て見ぬふりをする自分がつらい
  • プライベートなことだから踏み込めない
  • 大切な人のつらさを見るのが苦しい
  • 何をしてあげればいいか分からない
  • 遠方に住んでいて介護に参加できない
  • 介護を任せきりになっている後ろめたさ

【After】

  • 「自分にもできることがある」と思える
  • 遠方でも介護に参加できる
  • 普段伝えられない感謝を届けられる
  • 大切な人を大切にできた実感を持てる

SoRaが行うケアは、症状や状況を“魔法のように変えるもの”ではありません。

それでも——、
介護を続ける日々の中で、「ひと息つけた」「少し軽くなった」という変化は確かに生まれます。

介護を続ける日々の中で、小さくても確かな“変化”が生まれることが、私は何より大切だと考えています。

見せてあげられなかった看護師の姿

幼い頃の私は、おじいちゃん子でした。
夏休みも冬休みも、終業式の日におじいちゃんが迎えに来てくれて、
始業式の前日まで、おじいちゃん・おばあちゃんの家で過ごしていました。

おじいちゃんは、私が看護師になる姿を見るどころか、成人する前に亡くなってしまいました。
おばあちゃんも、私が看護学校に通っている途中で亡くなり、
看護師として働く姿を、2人に見せることは叶いませんでした。

高齢の方と関わっていると、
ふとした仕草や表情の中に、おじいちゃんやおばあちゃんの面影を重ねてしまうことがあります。
そのたびに、
「もし生きていたら、こんなふうに接してあげられていたのかな」
という想いを、患者様を通して感じることがあります。

私が、高齢者看護に興味を持ち、その先にいる介護者(ケアラー)を支えたいと思うようになった理由は、ここにあるのかもしれません。


中学生の頃に感じた後悔

おじいちゃんは、私が中学生の頃にパーキンソン病と認知症を発症し、施設に入所してしまいました。

夕方になると、毎日のように私の家に電話をしてきては、
「お母さんに迎えに来てくれって伝えてくれ」
と私に頼みました。

私は母にそのまま伝えていましたが、
母は「うん、分かった」と言うだけで、おじいちゃんを迎えに行くことはありませんでした。

中学生だった私は、
おじいちゃんが施設から出られない状態だと理解はしていました。
それでも、毎日電話がかかってくるたびに、

「母が迎えに来ないのは、私がちゃんと伝言をしていないからだと、おじいちゃんは誤解しているんじゃないか。」
「おじいちゃんは私を恨んでいるんじゃないか」
「大好きなおじいちゃんに、私は嫌われているんじゃないか」

と不安で仕方ありませんでした。

その気持ちを母に伝えたのか、
それとも我慢して飲み込んだのか…。
当時のことは、覚えていません。

でも、あの時の胸の痛みだけは、今もはっきり残っています。

きっと、母は母で、
迎えに行ってあげられないつらさ
弱っていく自分の父親を見たくない
自宅で自分が介護をしてあげたいけど看てあげられない
など、いろんなつらさや悔しさを抱えていたんだろうと、今になって思います。

しかし、当時の私は、自分のことしか考える余裕がありませんでした。

おじいちゃんはそのまま施設で、脳出血を起こし亡くなりました。

この出来事は、時間が経った今でも後悔や無力感、申し訳なさ——、
さまざまな気持ちとして私の中に残っています。

最近になって、この後悔や無力感、申し訳なさが、私が高齢者看護や介護者支援に向き合い続けている理由の一つなのだと、気がつきました。

介護をしている人たちの心に寄り添うこと——。
介護をしている人たちが後悔なく介護ができるよう支えること——。
おじいちゃんとおばあちゃんにしてあげられなかった分、誰かに繋いでいくこと——。

これが今の私にできる「おじいちゃん・おばあちゃん孝行」であり、私が高齢者化看護・介護者支援を行っていく“原点”です。


この原点があるからこそ、SoRaではひとつひとつのケアにこだわりを持っています。


介護をしている方が、安心して身をゆだねられるように。 SoRaでは、これまでの経験と専門性をひとつひとつのケアに生かしています。

SoRaが大切にしている3つのこだわりである「① 看護師として状態に合わせた安心のケア」「② 介護者の“心の声”を丁寧に受け止める」「③ 介護者を“まるごと”支える総合的なケア」をまとめた図

① 看護師として状態に合わせた安心のケア

タッチケアを意識的に実践してきた看護師として、ユマニチュードなどの技法も学びながら、「身体を診る」だけでなく、「身体に触れ、心に触れる」ケアを積み重ねてきました。

医療の現場で培ってきたこの経験を、SoRaのリラクゼーションにも活かして、短時間でも心と身体に触れ、自分の今の“負担”を少しでも軽くして、安心してお帰りいただくことを大切にしています。


② 介護者の“心の声”を丁寧に受け止める

カウンセリングと心理学を10年以上学び、看護の現場では患者さんやそのご家族の悩みに寄り添い続けてきました。

また、
カウンセラーとしてグリーフケアも行ってきた経験があります。

そして何より、「介護への後悔を抱えた自分自身の経験」があるからこそ、介護者である“あなた”が抱える想いや痛みに、深く共感できます。

SoRaは、誰よりも“心に寄り添う姿勢”を大切にしています。


③ 介護者を“まるごと”支える総合的なケア

集中治療室、救急外来、内科・外科・整形外科の病棟、訪問看護、特別養護老人ホーム、デイケア、介護認定調査員——。

医療・介護・在宅医療を深く学び、広く経験してきたからこそ、介護者の多くの「困った」に幅広く対応できます。

介護者の負担を減らすための
・短時間でも受けられるメニュー
・自宅にいながら利用できる仕組み
・サロンカーだからこその“非日常”の安心感

必要があれば、身体の負担を減らす介護の仕方や、在宅療養のアドバイスもお伝えしています。

経験と知識を総合して、介護者をまるごと支えることを大切にしています。


そんなSoRaのケアを、実際に受けてくれた方の声をご紹介します。


実際に寄せられた声の一部を、そのまま掲載します。
読んでいただくことで、

  • どんな雰囲気で
  • どんな気持ちで
  • どんな体験になるのか

少しだけ想像しやすくなると思います。

あなたや大切な人が受けるとしたら?
そんなふうに想像しながら読んでみてください。


直筆の声

SoRa体験者の直筆の感想。ハンドケアでストレス軽減、手の軽さを感じたという感想が書かれた手書きメッセージ。

素敵な香りに包まれながらのハンドケアは
ストレスがとれて、手が軽くなったように感じました。
この時間は私にとって小さなご褒美の時間です♡

SoRa体験者の直筆の感想。気持ちが良く、腕が軽くなり、リラックスできたこと、男性に施術されることにびっくりしたが、ソフトな感じでやってくれるので、毎回楽しみにしてくれているという感想が書かれた手書きメッセージ。

毎回—気持ちの良い思いで帰ります
気分がとても良くて腕が軽いです
匂いもよくてすっかりリラックスできます
最初は男性の方にハンドケアをしていただくということに
ビックリしました。
しかしとてもソフトな感じで時に
力強いマッサージしてくださるので
毎回その日が来るのが楽しみです

SoRa体験者の直筆の感想。気持ちが安らいで幸せな気持ちになあったという感想が書かれた手書きメッセージ。

いつも水曜日にマッサージしてもらっているのですが
いるも気持がとてもやすらいでいい気持にさせていただいて
幸せな気持ちで帰っています

SoRa体験者の直筆の感想。指を使う仕事をしているので、ハンドケアを知れてよかった。今後も続けていきたいという感想が書かれた手書きメッセージ。

いつも有難うございます。
週に一度のケアですが とても いやされています
身心共に 仕事が指を使うことが多く
ハンドケアを知り大変良かったと思っています
長く続けられたらと思っていますので
今後とも宜しくお願い致します

SoRa体験者の直筆の感想。手のマッサージは初めてだったが、手のしっとり感に嬉しさを感じているという感想が書かれた手書きメッセージ。

毎週楽しみにしています
手のマッサージは初めてでしたが、
とても肌がしっとりして
うれしく感じています。

※これらは過去のリラクゼーション提供時に頂いた直筆のご感想です。原文をそのままを載せているので誤字も含まれていますが、お客様から頂いた大切な声なので、修正せずにそのまま記載させていただいています。


15分のリラクゼーション体験を受けた40名に、「満足度(5段階)」と「自由記述」のアンケートをお願いしました。

結果は以下の通りです。

総合満足度:97.5%(38/40人が満足以上)

リラクゼーション15分体験アンケート結果:満足以上97.5%(38/40人)
  • とても満足(星5評価:☆☆☆☆☆) ‥ 30人
  • 満足   (星4評価:☆☆☆☆★) ‥ 8人
  • ふつう  (星3評価:☆☆☆★★) ‥ 2人
  • 不満   (星2評価:☆☆★★★) ‥ 0人
  • とても不満(星1評価:☆★★★★) ‥ 0人

SoRa のケアを受けた方の97.5%が “満足〜とても満足” と回答。
これは、あなたや大切な人が安心して選べる理由の一つになると思います。


📝 自由記述で寄せられた感想

以下は、アンケートに寄せられた“生の声”の一部です。

とても優しそうな方で、
 リラックスできました

・力加減が良い

・頭のこりが少し取れたよう
 です

・話を聴いてもらえてストレス
 が取れました

・またお願いしたいです。

・体の仕組みが分かり、注意点
 を再確認できた

・痛みや左右で力加減を調整
 してもらえたのが良かった

・リラックスできて体が軽く
 なった。

ひとつひとつの言葉に「誰かが SoRaのサービス を必要としていた」という確かな実感があります。


寄せられた声のひとつひとつに、
「休めてよかった」
「誰かに聞いてもらえて安心した」

という想いが滲んでいました。

その言葉のどこかに、
「自分にも当てはまるかも」
「少し話してみたい」

そんな気持ちがよぎったら——。

いま、無理に決める必要はありません。
気になっていることだけでも大丈夫です
まずはそのままの気持ちをお聞かせください。


気になっていることだけ、少しお話ししてみませんか?


あなた自身を労わりたい気持ちも、
大切な人を支えたい想いも、
どちらも本当に大切な気持ちです。

ここまで読んでくださった 介護を頑張る“あなた” へ

もしかしたら今、
「あ、ちょっと気になる」
「話してみたいかもしれない」

そんな小さな変化が、心の中に芽生えていませんか?

それは、
ずっと誰かのために頑張ってきた“あなた”“自分自身にも休むことを許し始めることができた”しるしです。

その小さなサインを、どうか見逃さないでください。

ほんの短い時間でも、誰かと話すだけで、張りつめていた心と体が少し軽くなることがあります。

あなたが今、感じているその「少しだけ話したい」が、これからのあなたを守る第一歩になるはずです。

介護を頑張る“あの人”のことを想いながら、ここまで読んでくださったあなたへ

あなたが思い浮かべた
“あの人”
今、どんな表情をしていますか?

「少しでも楽になってほしい」
「そばにいられなくても力になりたい」

その想いが、あなたをここまで連れてきてくれたのだと思います。

SoRaは、あなたの「してあげたい」想いを、そっと届けられる形にしました。

たった30分でも、あの人の心が、フッと緩む時間になるかもしれません。

あなたが今、心のどこかで
「これなら届くかもしれない」
と思えたら、その気持ちを大切にしてください。


「少し話してみたい」
「相談だけでもしてみようかな」
「あの人に休んでほしい」

と思ってくださっているなら、ぜひその想いを聞かせてください。

たった一度の相談でも、心と体がふっと軽くなることがあります。
今のあなたのままで、できることがあるかもしれません。

まずは、
あなたの“今の気持ち”を聞かせてください。

 「こんな小さなこと           
      相談してもいいのかな…」

いいえ!
その“小さな相談”が大切なんです。

※送信後、ご希望の連絡先にご連絡いたします。
「ちょっと相談してみたい」という段階でも大丈夫です。
日程や内容も、そのやりとりの中で一緒に決めていけます。